せっかく消耗してきたのでまとめるよ!!

食べるものがない!!

予想通り、食には困りました。

行きはよかったんですよ、お弁当とおにぎりとパンを持参したので。

基本的に実家に滞在していたのも助かりました。実家のごはんは野菜も多いので、ジャンクフードにまみれずにすみました。

東京で2回ランチの機会があったのですが、まぁ、都内は食べるものがないですね…。

「お金を出せば変わるのかも?」と思い、丸ビルで高いそば(2,000円!)食べたんですが、「これは単に場所代が乗ってるだけだな」と思わされました。1,000円で同じもの食べられますよ、他の場所なら。

高い金出していまいちな思いをするのもアホらしい。安いジャンクフードで腹を満たすのも虚しい。そんなわけで、翌日は持参した芋ケンピでごまかしました。ほんと!東京の食は貧困です。

ちゃんと体がわかっているようで、東京に滞在中、見事にお腹の調子が悪くなりました。そういえば東京時代はトイレに困っていたなぁ…。

高知に住んでから快便だったので忘れてました。便秘・下痢気味の人は、地方に移住するとマジで症状よくなると思いますよ。

満員電車は非生産的だ!!

いやー、久しぶりに満員電車やらを経験してきましたが、いろいろきっつい!

今回は「満員電車で時間を有効活用することは可能か?」という実験をしていたんですよ。

「まだ東京で消耗してるの?」と煽っているけど、はたして実際のところはどうなのか、あらためて経験してみたくて。

乗車したのは8:00発の東戸塚駅の横須賀線。全国屈指の乗車人数を誇る駅です。こんな質問が出てくるくらい。

エスカレーターが絶望的に混みます。

ぼくが幼い頃は、近くの牧場から牛の臭いが漂ってくる牧歌的な場所だったんですけどねぇ…。なんの特徴もない郊外の街になってしまいました。人口は相変わらず増え続けているようで…嘆かわしい。

そんな電車に乗ってみて!わかりました!

満員電車は非生産的である!!どどん!!

何かと言うと、満員電車のなかでいろいろやってみたんですよ。読書したり、ツイートしたり、note記事を書いたり…。

いろいろやったんですが、まぁ、まったく集中できないこと…。

あれじゃ、ツイッターを眺めて細切れにニュースを消費することくらいしかできません。漫画すら読むスピードが落ちたのでびっくりしました。ソシャゲが流行るのもなんかわかります。

移動が多すぎて辛い!!無駄!!

そもそも、冷静に考えて、東京は凄まじい無駄にあふれています。

まず、移動が多すぎる。

このブログを読んでいる人のなかにも、「1日の半分くらい移動している」という人、多いんじゃないでしょうか?おかしいでしょ、それ。経営者の人とか、ずっと移動している気がします。

「在宅勤務」歴5年のぼくがメリットとデメリットを語ろう。:まだ東京で消耗してるの?」という記事でも書きましたが、ぼくは毎日、家で仕事をしています。朝起きたらすぐにパソコンを開いて仕事をしています。

こういう生活をしていると、「仕事をするために移動する」ことが、耐え難く非生産的に感じます。毎日毎日、みなさんよくやりますね…。

で、重要なことは、この「無駄」って、一度東京の外に出ないとわからないんですよ多分みなさんも、頭ではなんとなく理解できるけど、肌感覚のレベルではわかっていないはず。

もう!気が狂いそうでした!

せっかく生きているのに、何もできなくて辛い!!

「東京に住む」ということは「無駄を受け入れる」ということなんでしょうね。

集中できる時間と場所を確保することは、困難を極めます。カフェを見つけても混んでて入れなかったりするし…電源はないわ、椅子のクオリティは低いわ…。

この非生産的な状況は本気でヤバいと思います。いい大人がなんでこんな無駄を受け入れてるんですか?これじゃ経済成長なんてしませんわな…。

トイレなさすぎ!!

予想はできているんですが、毎回トイレに困りますね…。

ほら、ぼくは朝派なんですよ。午前中にいろいろ出し切って、すっきり仕事がしたいのです。

それが!!東京だと、なかなかトイレが見つからない…。

いざ見つけても「使用中」で、どう考えても、おっさんが中で新聞読んでる…。

そういう妖怪でもいるのか?東京恐ろしいな!

真面目な話、過敏性腸症候群(BIS)の人とか、ほんとにどうしてるのか心配になります。

通勤電車で催したらどうするんでしょう…。

人との物理的距離が近すぎ!!

これ、けっこうびっくりしました。つり革のピッチが狭い。

東京は物理的に距離が近いですよね。だから、トラブルが起こるんでしょう。

有名な話で、バッタは極端な過密状態で育てると、人間に害をなす「群生相」モードに切り替わるそうです。

人間も「群生相」ってあると思うんですよね。物理的距離が近すぎると、生物レベルでいろいろ変わるじゃないですか、実際。通り魔とか出てくるし。

まぁとにかく、東京は物理的な距離が近すぎてヤバいなぁ、と思った次第です。「密集ストレス」って研究されていないのかな?かなり影響与えてそうだけど。

「選べなかった人」たちが集まっている

信じられない偶然で、高知のアシスタント・矢野さんと会ったんですよ、東京駅で。な、なぜここに!?

お互い暇だったんで雑談をしていたんですが、彼が面白いことを言ったんですよ。

東京って、自分の生き方を選べなかった人たちが集まっている場所なのかもしれませんね。

出典 http://www.ikedahayato.com

いいねぇ!!

炎上するよ、それ。とても気に入ったコピーなので、このタイトルでブログを書きます。

これはほんとうに言い得て妙で、東京は忙しすぎて、人が多すぎて、選ぶ余裕がないんですよね。「選ぼう」と思って物理的に、金銭的に選べなかったりもしますし。

実際、どれほどの人が、確信を持って「私は東京で暮らし、仕事をすることを選んだ」と言えるのでしょう?

99%の人は、「東京に会社があるから」「親の代から東京に住んでいたから」「なんとなく東京の大学に進学したから」という程度の意思なんじゃないですかね?

東京のつまらなさというのは、ここに尽きるような気がします。

自覚的に「この街で暮らそう」と考えている人が、少なすぎるんですよ。

今は、住む場所や生き方を選べる時代だというのに。

「消去法」で東京に住んでいる人ばっかり。みなさんもそうじゃないですか?自覚的に選んで、東京に住んでいるんですか?

これからの時代は、住む場所を選べるんですよ。

消去法で東京を選ぶのは、もったいなさすぎる。世界は広いのだから。

ぼくは高知を、嶺北エリアを「選択」しました。ここがもっとも、自分にとってワクワクするフィールドだからです。

生き方を選びましょう。何度でも、選びなおしましょう。

東京に埋もれる必要はないのです。

あなたがいなくても、この街は回ります。

あなたの力では、この街は変わりません。

そろそろ東京で消耗するのをやめて、生き方を選びましょうよ。

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