記事提供:バズプラスニュース

マクドナルドが新メニューとして発売を開始した裏メニューシリーズ。

従来の「てりやきマックバーガー」「チキンフィレオ」「タブルチーズバーガー」に対して独自のトッピング3種類をプラスすることにより、裏メニューのハンバーガーになるというグルメ企画である。

・ガチでウマイと大絶賛

3種類のトッピングは、ハラペーニョ、クリームチーズソース、スモークベーコン。客が好きなトッピングを追加して裏メニューを完成させる仕組みだが、それぞれの店舗で、マクドナルド店員が考案した裏メニューも販売しているのをご存知だろうか。

数ある「店員考案の裏バーガー」のなかでも、ガチでウマイと言われているのがマクドナルド市ヶ谷店の「市ヶ谷バーガー」である。

・すべてが極上かつ絶妙なバランス

この市ヶ谷バーガー、ぶっちゃけ名称は地味だが(というかストレートすぎる名称だが)、その味、その食感、ポテトとコーラとの相性、すべてが極上かつ絶妙なバランスの絶品バーガーなのだという。

世界中のマクドナルドを食べ歩いているハンバーガーマニアの工藤さんは以下のように語る。

・ハンバーガーマニアの声

「まっっっっっっっったく期待せずに食べたんですが、イマイチどころか絶品すぎて、飲んでたコーラを噴き出してしまいましたよ。

市ヶ谷バーガーはチキンフィレオにハラペーニョ、クリームチーズソース、スモークベーコンをトッピングした裏メニューなんですが、とにかくここの店員は調理の仕上げが上手すぎる!

フライドチキンの衣がしっかりザクザクしてて、さらにほど良い肉汁量と柔らかさをしているんです。

ザクザクしたと思ったらフワッとした食感になり、それと同時に衣から油、肉から油があふれ出し、バンズがダメ押しで旨味を付加させるんです」

「なによりクリームチーズとハラペーニョの相性は抜群で、マイルドな酸味と芳醇な香りに、ちょっとした鋭い辛さを与え、テイストに起伏をつけることに成功。

そこにザクザク衣とふんわりチキンがくわわり、援護射撃でベーコンが加勢。塩気や味の濃さで攻めず、あくまで調味料はエッセンス。

食材の繊細な旨味を生かしているのが素晴らしい。まさに完璧なるハンバーガー。定番化したらバカ売れするでしょうね!」

・ポテトとコーラの相性の具体的説明

市ヶ谷バーガーとコーラの相性:ハラペーニョの辛さとクリームチーズソースをコーラ「キリッとすっきりとした爽やかな風味」に変換して後味をフルーティーにする。

市ヶ谷バーガーとポテトの相性:クリームチーズソースがポテトに「ケチャップでは味わえない別次元の酸味」をもたらす。

・試しに食べてみる?

マクドナルドが発表した裏メニュー。皆さんの近くのマクドナルドでも実施しているはずなので、試しに食べてみてはいかがだろうか?

…と言いたいところだが、店舗によって「店員が考案した裏メニュー」の味が違うため、もしかするとイマイチな裏メニューもあるかもしれないので注意が必要だ。とにかく、マクドナルド市ヶ谷店の「市ヶ谷バーガー」は絶品である。

出典 YouTube

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