歌手の大黒摩季さんが、6年ぶりに歌手活動を再開されることが発表されました。持病の子宮腺筋症と不妊の治療のため、無期限の活動休止をされていましたが、手術と投薬治療で完治で完治を見込めたことが復帰の理由となったようです。

待っていたファンから喜びが溢れました!

大黒摩季さんの曲に元気をもらい、勇気づけられているというファンからは、喜びの声が溢れました。無期限休止と発表されていた中での6年はファンにとっては長くて短い6年だったことでしょう。

気になる復帰の場は!?

2010年8月にアーティスト活動無期限休止を発表し、長い間抱え続けていた子宮疾患の治療、不妊治療を続けてきた大黒摩季が、およそ6年ぶりにアーティスト活動を再開することになった。
そんな彼女が選んだ再スタートの場は、8月13日彼女の故郷・北海道の石狩湾新港樽川ふ頭で開催される「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2016 in EZO」のステージに立つことから始まる。

出典 http://www.m-drive.net

復帰の場は、地元北海道のフェスイベント「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2016 in EZO」となりました。北海道民には年に1度のお祭りのような大きなフェスなので、「摩季さんが出演されるのなら!」と急遽チケットを購入するファンも増えることでしょう。

持病の子宮腺筋症は女性特有の子宮の病気となりますが、いったいどのような病気なのでしょうか。

子宮腺筋症とは?

子宮腺筋症は、子宮内膜によく似た組織が子宮の筋層内にできてしまう病気です。子宮内膜症の場合は子宮以外の場所に組織ができますが、子宮腺筋症は子宮にできるという違いがあります。 また、子宮腺筋症は、子宮筋腫とも似ているところがあります。筋腫の場合はこぶができますが、腺筋症の場合はこぶは見られず、子宮全体が大きく固くなっていきます。なかには紛らわしいものもあり、摘出してはじめて子宮腺筋症と診断されることもあります。 子宮筋腫や子宮内膜症と合併していることも多い病気です。

出典 http://www.seirino-mikata.jp

子宮腺筋症の症状とは?

生理痛、過多月経、過多月経に伴う貧血がおもな症状です。一般に、生理痛は子宮内膜症よりも強く、過多月経は子宮筋腫よりも重症です。息切れ、倦怠感などの貧血症状も強くでる傾向があります。進行とともに症状は激しさを増します。子宮が大きくなると膀胱、腸などの周囲の臓器や神経を圧迫して、生理のとき以外でもおなかや腰が痛むようになります。また、排尿痛、排便痛、性交痛が生じ、不妊の原因になることもあります。30代以上の女性に多く、婦人科での治療が必要です。

出典 http://www.seirino-mikata.jp

子宮の病気は患った人にしかわからない苦しみがあります。子宮腺筋症とは、あまり知られていない病気ですが、実際に経験者の方はとても辛い経験をされているのです。

月に1度はやってくる生理も、子宮腺筋症の方には激痛でとっても辛いので、大黒摩季さんが完治されるという事が、子宮腺筋症で苦しんでいる多くの女性に希望をもたらしてくれることでしょう。

大黒摩季さんからのコメント

これまでの胸が張り裂けんばかりに蓄電したROCKエネルギーを大放出し、思う存分大きな音と戯れて熱いスタートを切りたいと願いながらも、焦らずゆっくりと再び歌える喜びを噛みしめながら一歩、着実に新たな大黒摩季を創って行きたい

出典 http://www.daily.co.jp

大黒さんもファンも待ちに待った復帰となりますので、新しい楽曲も含め、8月の復帰が今から楽しみですね。

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