米メジャーリーグ、マーリンズのイチロー選手が、6月15日の対パドレス戦でヒット2本を打って、日米通算の安打数を4,257本とし、ピート・ローズ選手の持つ通算最多安打記録を上回るという偉業達成を成し遂げましたが、ここにも凄いイチローがいました。

こちらの男性、御年77歳の満山一朗(みつやま いちろう)さん。国内各地のバッティングセンターのホームラン記録を塗り替えまくっていることで知られる人物で、通称「鹿児島のイチロー」「バッティングセンターのホームラン王」「バッティングセンターの怪物」などと呼ばれている人物なんです。

出典 https://www.youtube.com

こちらの映像では、打てば全てがホームランの的に当たるという、本家顔負けのボールコントロール!

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こちらは6年前の映像。71歳とは思えない力強いバッティングですね。

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こちらは2年前の映像。75歳で迎えた敬老の日に260本のホームランを記録…。さすが鹿児島のイチローと呼ばれるだけありますね。

7年前の2009年には、イチロー選手の「9年連続の200本安打」達成に呼応して、「9年連続のバッティングセンターのホームラン王」に挑戦し、見事達成した鹿児島のイチローこと満山さん。

この度の本家イチロー選手の大記録達成で、また脚光を浴びているようですね。

昨年2015年の9月には、本家イチロー選手の年間最多安打記録にちなんだ「1日262本塁打」を達成した満山さんですが、今年はなんとイチロー選手のメジャー通算3,000本安打に合わせた「1日300本塁打」に挑む可能性があるとのこと!

いつまでも健康で、イチロー選手と一緒に素晴らしい記録を積み重ねていってほしいですいね。

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