最近は、爬虫類をペットにされる方が増えてきておりますが、爬虫類そのものに嫌悪感を示す方もおられます。
わたくしの場合、ヘビやトカゲが大の苦手で、睨まれるとカエルのようになってしまいます。

今回、デスクの電気スタンドがそんな爬虫類の産卵場所になっているとの情報を得ましたので、ご紹介させていただきます。

ツイッターユーザー「長嶋祐成(@kuroNYU)さん」のつぶやきに添えられた画像を見て、爬虫類は苦手やけど、こいつになら勝てるわ~」と思いました。あわせて「かわいいな~」とも。

それでは、つぶやきをご覧ください

◎ツイートはこちら

家の中が爬虫類の産卵場所になっているなんて、爬虫類嫌いのわたくしでしたら立ち退き案件です(笑)
まぁ、ヤモリは昔から「守宮」と呼ばれ、家の守り神的な扱いをされているので我慢致しますが、ゾッとしない日はないでしょう。

◎ヤモリの画像はこちら

出典 https://twitter.com

あらら、とても可愛らしいですね。
これくらいでしたら、爬虫類嫌いなわたくしでも十分に許容範囲内です。触ることも出来そうです。
ペットとしての人気が高いのも頷けます。

◎卵の殻

出典 https://twitter.com

リアルで生息していて、さらにリアルで産卵しているのですね。
こういったものが自然に見れるというのは非常に希少だと思われます。
ヤモリは、都会の家にも数多く生息しているようですので、希少とはいえどの家にもチャンスはありそうですね。

◎ヤモリの生態は

ニホンヤモリ

出典 https://ja.wikipedia.org

ニホンヤモリ(日本守宮、Gekko japonicus)は、爬虫綱有鱗目ヤモリ科ヤモリ属に分類されるトカゲの一種。単にヤモリと呼ばれることもある。

生息地では人間に身近な存在で、人家内外の害虫を捕食することから家を守るとされ、漢字では「守宮」(あるいは「家守」)と書かれよく似た名のイモリ(井守)とともに古くから親しまれていたことが伺える。人間に対しては臆病で攻撃性が低く、能動的な咬害や食害を与えることもないため、有益な動物である。
縁起物として大切にする風習もあるが、逆に民家に侵入する不快生物として扱う人々も存在する。

出典 https://ja.wikipedia.org

人間にとって害がないどころか、害虫を捕食してくれますので、とても有益な爬虫類なのですね。
漢字変換すると「守宮」となるのですが、漢字の意味合いからも古くから人間から縁起の良いものとしてとらえられていた感が強いですね。

ヤモリの画像を見て皆様はどのように感じたのでしょうか

◎ツイッターでの反応は

ヤモリの赤ちゃん、ハンパなく可愛らしいですね。
縁起も良いとのことですので、優しく見守ってあげたいですね。
爬虫類は苦手なのですが…

そういった心配ごとも出てきますね。
もし、ホイホイしそうになったら、助けてあげないと…
うちには、ゴキブリホイホイがないので安心でした。

そんなにたくさん生息しているのですか。
縁起が良いので、幸せいっぱいのお宅と推測致します。
もともとミーラっぽいのに…

爬虫類が苦手な人には恐いでしょうね。
わたくしもそうですが、赤ちゃんなら大丈夫そうです。
ここでは、そういった意見は少数派のようですね。

ホント、恐竜チックですよね。
ヤモリやイモリやトカゲの概念がなければ、恐竜の赤ちゃんかと思ってしまいそうです。

リプライ全般、「かわいい」という意見がほとんどのようですね。
それに、「うちにもいる」という意見もかなり多いように感じられました。
わたくしは家で見かけたことがないのですが、都会にもかなりの数、生息しているとのことですから、わりとポピュラーなのでしょうね。

ところで、「ヤモリ」の他に似たような容姿と名前で「イモリ」がおりますが、その違いについて調べてみました。
ヤモリとイモリの違いについては、半数以上の方がその違いについて説明できないというデータもあるようですので。

◎ヤモリとイモリの違いって?

ヤモリは爬虫類でカメやトカゲの仲間です。
家を守ってくれることから家守(やもり)と名付けられました。

イモリは両生類でカエルの仲間です。
水のある場所に生息しているのがイモリと覚えておけば間違いないでしょう。

出典 http://sirabee.com

また、イモリはお腹が赤く、ヤモリは赤くないのです。
イモリのお腹が赤いのは、毒を持っているからだそうです。その辺りも、区別するのに適している部分でしょう。

アカハライモリ

出典 https://ja.wikipedia.org

今回、ヤモリが自宅で産卵し、その赤ちゃんがお家の中をかっ歩していると思しきツイートをご紹介いたしましたが、その画像に癒された方も多いかと思います。
爬虫類嫌いのわたくしでさえ癒されましたので(笑)

ヤモリという生き物は、非常に縁起が良いとされておりますので、もし見かけても危害を加えたりせず、そっと見守ってほしいと思います。

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