6/19のワイドナショーで、18歳選挙権PR動画広告が作成されていることが紹介されました。

5/21に公開され約1か月間で再生回数は約24万回再生されており、若者から絶大な支持を得ている人気タレントのぺことりゅうちぇるが出演していることで注目を集めています。

動画はコチラです。

出典 YouTube

夏の参院選を前に、東京都選挙管理委員会が18歳選挙権をアピールするために作られた動画で、架空の都市”TOHYO都”でぺこ&りゅうちぇるが「18歳から選挙権!」と何度も連呼する独特な世界観となっています。

選挙権の年齢が20歳以上から18歳以上に引き下げ約240万人が新たに選挙権を持つ(有権者の2%)

出典ワイドナショー

選挙権の年齢が引き下げられることにより、より多くの若者に選挙へ行ってもらうようにしたいという事が狙いとなっているようです。

賛成の声も

一人でも選挙に行けるのなら成功だという声もあります。

若者に向けられたPR動画を作ることが出来るという東京都の仕事っぷりに評価の声も多いのです。一度でも目を向ける気持ちになれるインパクトがありますよね。

批判の声も多いです。

制作費のムダだという意見も見受けられますが、この動画を見て若者が少しでも選挙に関心を持つことが出来ると、この動画は成功だと言えるでしょう。

選挙は「若者がどのくらい政治に興味があるのか?」という投票率を重視しており、政治について何もわからない若者でも、とりあえず投票することに意義があるのです。

コンビニに行くついでに投票を!

選挙は自宅近くの学校などが投票場所となっておりますので、遠くまで出向く必要はありませんので、本当にコンビニに行くついで投票が出来るのです。

親が選挙に行かない事も原因に。

初めての選挙は親と一緒に行くことで、心強い気持ちになれるでしょうが、親世代の選挙離れも、若者の選挙離れの原因となっているようです。

親と行くことで緊張を和らげられるという声も!

選挙は敷居が高いと思っている方や、なにもわかっていない自分が投票するのは・・と尻込みをしてしまう方もいるでしょうが、家族で一緒に行くように親が促すことで、緊張することもなく選挙へ行くことが習慣になることが出来るでしょう。

古市憲寿さんのコメント

「選挙ってお祭り(フェス)に似てるね」って話になって、「フェスと違うのはチケットを自分で買うのではなく、税金から勝手に送られてくる。それなら行かないともったいないのではないか。

出典ワイドナショー

古市さんはこのPR動画の制作にも関わっており、お祭り感覚というイメージを若者に与えたいという思いから作られたことを語られました。

松本人志さんもコメント

いや、これは行くんじゃないですか。本来ならいけなかった年齢の方が行けるようになったんだからね。でもこれを継続していくかっていうね。

出典ワイドナショー

と、今回は初めて18歳から選挙権をもらうことが出来るということもあり、若者の投票率は上がるだろうが、今後のことは難しい・・という風に語られました。一度選挙に行ってみると、雰囲気もわかりますし、難しいものではないという事を理解することが出来れば、次回の選挙も気軽に参加することが出来るようになるのではないでしょうか。

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