Twitterにアップされるやいなや、爆発的に拡散され話題となった『木彫りの煮干し』。

そのクオリティは似ているとかそんな次元ではなく『まさに本物!』といったレベルであり、あまりに緻密で繊細すぎる作品に、日本のサイトだけでなく、世界中のサイトが『日本人の彫刻家が凄い!』と記事をアップしていたのですが…

そんな奇跡の彫刻家“川崎 誠二”さんが、6月18日にアップした…出来立てホヤホヤの新作。これがまたもクオリティが高すぎる!とTwitterを中心に話題となっていたので紹介したいと思います。

コメント欄には

これは絶対に食べてしまう!

というコメントが溢れ、そのクオリティの高さをたくさんの人が認めた…究極の作品。では、今回は、制作過程もアップされていましたので、徐々に木がポテチになっていく衝撃の制作工程。どうぞお楽しみ下さい。

たくさんのポテトチップスを前に、作品の構想を練る“川崎”氏。

そして、いよいよ彫刻材『ジェルトン』を使って作業開始!

この時点ではポテトチップスというよりも、厚切りの大根と言った感じですが…(笑)

次第にポテトチップスっぽくなっていく木材。

ちなみにここまでの作業時間は約2時間半とのことですが、すでにワクワクが止まらない木彫りのポテチ。そしていよいよ次は…作品の出来を決める“色塗り”の工程に!

木彫りの工程とはまた違った難しさを持つ…色塗りの工程。

途中、見本にしていたポテチをうっかり食べてしまうというアクシデントがあったそうなのですが(笑)、そんなトラブルに屈することなく、彫りに2時間半、塗りに1時間半かけ、ようやく完成したという…木彫りポテチ。では、衝撃の作品。どうぞご覧ください!

スゲェェェ(゚Д゚)ェェエエエエエ!!!

焼き色がリアルすぎる…いい感じに揚がったポテトチップス。

これは裏を見なければ、絶対に食べてしまいますよね。

本物のポテトチップスと混ぜると、そのクオリティの高さが一目瞭然!

どれが木彫りのポテチかわかりますか?(正解は↓)

これぞ神業!奇跡の彫刻アート!

なんの疑いもなく食べてしまうであろう…木彫りのポテチ。おそらくこの作品も『木彫りの煮干し』同様、世界中に配信され、たくさんの人々を魅了するに違いありません。

姪御さんの夏休みの工作を手伝った事がきっかけとなり、彫刻家の人生がスタートしたという“川崎 誠二”さん。(笑)今後の更なる活躍、大いに期待したいですね!

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