6月12日、38歳の誕生日に出産された釈由美子さん。一児の母となり、幸せに溢れている彼女が、自身のブログで出産の経緯を語ってくれました。

「出産のときの話を聞かせてください!」とのコメントを多数いただいております私もちゃんとご報告したかったのですが予想よりも早いお産となり慌ただしい展開でそのまま、育児ブログに突入したので

肝心のお産当日のことについて触れる余裕がありませんでした

妊婦の時期からつわりやら切迫やらで色々せわしないマタニティブログを続けてきましたがその頃から、応援していただいてる読者の皆様へのお礼とプレママさんたちの参考になればと思い

私の安産報告をさせていただきます

初めての出産で、妊娠公表当初から「デキ婚」ではないかという心無い報道をされたり、切迫早産の可能性があったりと、不安なことも沢山あったでしょうが、無事に出産することが出来て、幸せいっぱいのお母さんの顔になりましたね。

やっと少し落ち着いての報告となったのでしょう。

6月11日(土)

もう、ちょうど1週間前になりますね。妊婦健診で産院に行きました。その日の朝から、前駆陣痛がいつもよりもキツく感じたのでNST検査をしたら、やはり、緩やかな陣痛が始まってるとのこと。

内診でも子宮口がもうだいぶ開いているので、急遽このまま入院ということになりました!ちょうど、その日のお昼におしるしもハッキリ確認できたので「いよいよかぁ~!」と胸が高鳴りました。

私は無痛分娩という選択をしていたので出産日もあらかじめ決められる計画出産となります

出典 http://ameblo.jp

無痛分娩とは!?

現在、無痛分娩というと「硬膜外麻酔分娩」が中心です。硬膜外麻酔とは背中(硬膜外腔)に細いチューブを入れて麻酔薬を注入する方法です。これにより、出産の痛みをかなりコントロールすることができます。

ママの意識はあるため、おなかが張る感じはわかり、自分でいきむこともできます。「赤ちゃんがおりてくる」という感覚を感じ、産声もきくことができます。また無痛分娩は母体の回復も早く、入院期間が短くなる傾向があるようです。このような理由から「無痛分娩」を選ぶ人が年々増加してきています。

出典 http://mutsubunben.hannnari.com

痛みに弱いという方や、出産の途中で耐えられなくて無痛分娩に切り替えるという方もいるようです。釈さんは高齢出産という事もあり、無痛を選択されたようですが、出産は痛みを伴ってこそ!という考えを持っている方も少なくないというのが現実ですよね・・

出産を控え、無痛分娩を検討されている方は釈さんの経験を参考にしてみてはいかがでしょうか。

予定日はまだ10日以上も先でしたがその前の健診でも、赤ちゃんがだいぶ下がってきてると告げられていたのでいつお産になってもいい準備だけはしてました。それがまさかの健診当日に、入院になるなんて!

キターーー‼︎(≧∇≦)と、心のなかでガッツポーズしてしまいました。笑というのも
計画出産できる産院なので先生に、もしお産のタイミングが近ければできれば自分の誕生日の6月12日を希望しているとお願いしたのですが…

あいにく、6月12日は日曜日でどうしても日曜日だけは分娩予約ができなかったんです( ̄◇ ̄;)‼︎こればっかりは仕方ないですよね。そもそも、親が子どもの誕生日を決めるのは責任重大で悩んじゃうので

赤ちゃんが生まれたいタイミングでできれば自然に陣痛が来てくれたときにお産したいと、バースプランで先生にも伝えていました。まさか、息子がママの気持ちを察して誕生日前日からアップを始めるとは…

出典 http://ameblo.jp

予め出産日の希望を伝えることが出来るという無痛分娩ですが、あくまでもお腹の赤ちゃんのタイミング次第となっているようです。分娩予約が出来なかった日曜日に出産できたのは、息子くんのおかげなのですね!本当に親孝行な息子くんです。

結構な量のおしるしに興奮し先生にも「明日には出てきますねー。」と言われてそのまま、前日入院となりました。入院してからは、お腹が時間を追って更に痛くなるのに耐えながら背中に麻酔を入れるカテーテル処置をしていただきました

ドキドキでしたが、なんてこたぁありませんでした。実際、無痛分娩の麻酔を入れるのは
翌日の朝からなので、そのまま、就寝となります。…が‼︎すでに3分間隔で陣痛が始まっていたのでなんだこれ。

っていうお腹の痛みが下の方から突き上げてきました(ノД`ll)もちろん、我慢できないときはその段階から麻酔を入れてもらうことは可能なのですがせっかくなら、陣痛とやらを経験しておきたくてどこまで耐えられるか試してみました

腰をハンマーで叩かれてるような感覚だったり、うんぴが漏れそうな複雑な感覚だったり
とりあえず、禊として日が変わる前の11日までは我慢してみよう!…という意味不明な目標をたてて必死で歯を食いしばりましたが

もう無理‼︎>_<と、12日になった瞬間。ナースコールを押しました

そこから先は無痛天国でした。。

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無痛分娩とはいえ、陣痛の痛みも味わったという釈さん。そして、無痛分娩の効果も驚くほど実感することが出来たようです。

翌朝、主人が到着する前には早々と子宮口が全開し陣痛も1分おきになったところでなんとか間に合った夫と分娩室に入って2時間ほどで産声を聞くことができました

その間、痛みはゼロです


いきむ感覚はあるので陣痛の波がきたら、助産師さんの掛け声と一緒に充分いきむこともできました

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無痛分娩を検討しているという方には、「痛みゼロ」という経験はとても心強いですね。分娩室に入ってからも2時間のスピード出産になったようで、痛みもなく余裕を持って出産を経験することが出来たようです。

唯一、心配だったのは最後どれだけいきんでも赤ちゃんの髪の毛までしか見えずなかなか出てこれなかったのです。先生いわく赤ちゃんの首にへその緒がぐるぐるに巻きついていてあまり分娩を長引かせると赤ちゃんにとっても苦しいとのことでした>_<

そこで、先生のお手伝いが必要だという説明を受け、最後のいきみの時に一緒に鉗子で取り出してもらってようやく、赤ちゃんの顔を見ることができました‼︎その時に生じた切開の傷が後々、一番こたえたぐらいであとは驚くほどスピード出産の超安産だったと思います

出典 http://ameblo.jp

へその緒が首に巻き付いているというハプニングがあったようですが、スピード出産で無事に生まれてきてくれて、本当によかったですね。

『無痛分娩』と言うとどうしても肩身が狭く後ろめたい気持ちになります。「お腹を痛めて産んでこそ、母親!」という信念が日本には根強いのでまだまだ無痛の需要も、産院も少ないのが現状です

私なんて、「軟弱もの」と笑われてもほんとその通り!としか返せません。ですが、高齢出産という現実を考慮してできるだけ体力を温存させて育児に突入したかったので、出産時の負担をできるだけ軽くしたいとの判断から、この分娩方法を選択しました

出典 http://ameblo.jp

無痛分娩という選択肢は、批判されることもあるでしょうが、出産の選択肢の一つとなっていますし、生まれる瞬間の感動をより大きく感じることが出来る出産方法となりますので、釈さんにとっては正しい選択肢だったようです。

無痛分娩で痛みを和らげることが出来たという釈さんのブログを見て、無痛分娩という選択肢を検討される方もいるでしょう。

未だにそんな偏見があることが信じられません…!私は無痛で生まれましたが、後ろめたさなんて感じたことないですし、自分の子も無痛で生む予定です芸能人ですと注目度が高く、どうしても色んな声が届いてしまうかもしれないですが、どうかお気になさらないように…何も恥ずかしいことはないのだから堂々としてましょう!影ながら応援してます。

出典 http://ameblo.jp

釈さんの出産のお話とても参考になりました(*^_^*)ありがとうございます‼︎私も産院選びの頃から無痛分娩を考えていて、結局、母から心配されましたが無痛分娩もやっている病院を選びました。

母には麻酔は赤ちゃんに影響ないの?とか昔の人にはまだまだ浸透していないと感じました。でも、産むのは自分。賛否両論ありますがきちんと説明を聞いて納得できればいいと思います。

普通分娩を推進しているところなので、どうしても無理‼︎ってなった時は無痛に切り替えてもらおうと思ってます。今からドキドキですが、赤ちゃんも頑張ってると思うので私も頑張ろうと思います‼︎(=´∀`)人(´∀`=)

出典 http://ameblo.jp

いつか妊娠をした時には無痛分娩で出産したいと思っている方も、妊娠をした際に参考にすることが出来るでしょうし、無痛分娩経験者の声はとっても心強いですね。

ときたま、
「くぅーー」という謎な寝息が
たまらなく可愛いです♡

息子くんは明日で生後1週間。すくすくと成長しているようですね。

どんな出産方法であっても、子供への愛情は変わりませんよね。これからすくすく成長していく、息子くんの様子が楽しみですね。

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