大地氏がこんなことをツイートしていました。

すると「サバンナでも同じこと言えんの?」みたいなリプライがきました。サバンナじゃないか。

いやいや、何を言うてまんねん。怪しい関西弁使っちゃうくらい、テンプレな批判?ですねそれ。

「社会のために」「困っている人のために」みたいな大義名分は、ありがた迷惑になりがちなんですよ。

傲慢と無知にまみれた人じゃないと、「困っている人を助けたくてやってます!」みたいなことは言えません。自分より「下」に見ていないと、その発想は出てきませんから。

アフリカの障害者を支援することも、日本のひきこもりを支援することも、生活困窮者を支援することも、本気でやっている人たちは、その活動を「面白い」と感じているんです。

なんせ社会貢献活動は儲からない。

楽しくなければ、面白くなければ、続けることなんてできません。

で、続けていくうちに事業が立ち上がり、ようやくそれが仕事になる…という流れですね。

随分前に、それこそアフリカでエイズ孤児支援をしている「PLAS」の門田さんが「なんでそんな大変なことをしてるの?と聞かれることがあるけど、やっている側は楽しくてやってるんだけどね~」と漏らしていたことを思い出します。

着々と事業を伸ばしており、今では日本を代表するNGOのひとつになっていますね。すばらしい。寄付を集めているので、応援したい方はぜひ。

特定非営利活動法人エイズ孤児支援NGO・PLAS|エイズによって 孤児になった子どもたち 今、あなたの支援を必要としています。

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