出典 http://ameblo.jp

記事提供:空間心理カウンセラー 伊藤勇司オフィシャルブログ

こんにちは。

片づけ心理の専門家・伊藤勇司です。

今日はえびす様が鎮座する西宮神社内で、ベストパートナーと結婚できる『愛され片づけ講座』をお昼から開催。

伊藤は古事記が大好きで、えびす様が、えびす様になったエピソードを知った時に人が輝く本質を知れたような気がしてなんとも言えない感覚が生まれました。

それ以来、えびす様の生き方をバイブルとして人生に生かすようにしています。

えびす様は元々、イザナギとイザナミの間に生まれた第一子。

蛭子(ヒルコ)として生まれて3歳になっても立たなかったので葦の船に乗せられて海に流されてしまいます。

とても酷い表現をすると『できそこない』と、親に思われてしまって、海に流されたのです。

その後に海を漂流していた時に運良く『龍神』に、拾われて育てられることになります。

そうやって龍神に育てられた後にまた海を漂流してたどり着いたのが兵庫県の西宮の浜。

そこから、えびす様として信仰されるようになり、今の西宮神社に鎮座する形となった。という逸話があります。

と、ざっくりとエピソードを説明しましたが、この真意はともかくとしてえびす様は最初から今多くの人が認識しているえびす様ではなかったのです。

ここに伊藤は人が持つ本来の輝きを磨くための教育の本質があると思うのですね。

みんな最初から完璧な人に出会いたがるし、最初から完璧であろうとする。

でも、富の象徴とも言えるえびす様ですら、『親に捨てられた』という、不幸を象徴するかのような過去がある。

ただ、えびす様の素晴らしいところは自分を捨てた親を恨むことなく『いつか立派になって、その姿で親に会いに行こう』と、日々自分を磨くことのみに注力していたのです。

現代的に解釈しても状況的には不幸のど真ん中にいたはずなのに【誰よりも輝く心で生きていた】のが、えびす様だったのです。

その心の状態の観点から見るとえびす様は、最初からえびす様だったと言えるかもしれません。

えびすさまのような心の輝きは誰もが最初から持っているもの。

今日は心の輝きを大切にしながらえびす様のエネルギーを感じてみよう。

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