記事提供:いいモノ調査隊

マクドナルドで朝の時間帯に販売されているソーセージエッグマフィン。あれ、たまにものすごく食べたくなるんですよね。

ハッシュドポテトをセットにして、コーヒー片手に優雅な朝食。

あれを家で作ろうと思ったら、マフィンをトースターで焼きながらフライパンでソーセージと目玉焼きを焼いて、チーズをとろけさせて合体…と、朝食にしては決してお手軽な調理ではありません。

それが、今回ご紹介するアイテムを使えば、1台で簡単に朝マック風マフィンが作れてしまうんです。

Hamilton Beach(ハミルトンビーチ)の「Breakfast Sandwich Maker(ブレックファーストサンドイッチメーカー)」。

マフィンを使ったサンドイッチ専用のメーカーです。本当かどうかわかりませんが、販売サイトによれば「アメリカではみんな使ってる」そうで、今回日本に初上陸した商品とのこと。海外製ですが日本語の取扱説明書も付いていますよ。

こちらが本体。電気ケトルより少し大きいかな、くらいで圧迫感はそれほどありません。

上から順番にフタを持ち上げると、左から右の写真のようになります。

使い方は簡単。2か所で分割された筒状の器具に、食材を重ねて入れていくだけです。

サンドイッチメーカーは、電源を入れると一番下と一番上の部分が熱くなります。その熱が内側にも伝わって、全体的に食材に火を通すみたい。

下の段にはマフィンの下半分とソーセージ、チーズなどを入れます。

上の段を下ろすと鉄板の底があるので、ここにタマゴを落とします。

最後にマフィンの上半分を入れてフタを閉じます。このまま5分ほど待てばできあがり。

できあがったら、中央の鉄板をこのようにスライドさせます。

筒を持ち上げていけば、完成したソーセージエッグマフィンが姿を現します。

ソーセージ、ベーコン、ハムなど、食材やパンを変えても調理できますよ。

何度か調理してみましたが、いやぁ楽チンですね~。パンズはスーパーなどでよく売られている「イングリッシュマフィン」がピッタリでした。

そこに、ハムやソーセージ、とろけるチーズ、タマゴを入れたら立派なソーセージエッグマフィンができあがります。食材はもろもろ変更しても楽しそうですよ。

タマゴは、溶き卵を入れてもおいしかったです。

お手入れも結構楽で、取り外せる部分は普通に洗えばいいですし、取り外しのできない本体上下の部分はぬれたキッチンタオルで軽く拭けばすぐにキレイになりました。

調理後は筒状の器具を取り外して洗えるのが便利。ただし調理直後は熱いので、冷めてからね。

難点があるとすれば、1つしか調理できないことでしょうか。

ご夫婦やお子さんのいる家庭では1つずつ調理となると時間がかかっちゃいますので、単身者が使うのが適しているかと思います。

2つ同時に作れるタイプもあるようですが、今回は日本の通販サイトで見つけられませんでした。

それから、調理が完了したことをお知らせするような機能があったら、もっとよかったと思いました。本体のランプは「電源オン」と「余熱OK」の2つだけですので。

あ、余熱が結構大事でした。調理時間は5分ですが、その前に電源を入れて5分ほど待ち、器具を十分に熱する必要があります。

とはいえ、それを含めても朝食を作る時間は10分、しかも自分が手をかけるのはほんの数分ですから、忙しい朝の味方になってくれると思います。

この手の「○○○がカンタンに作れちゃう!」な器具って、おもしろいんだけどすぐ使わなくなってしまうことも多いんですが、これは長いことお世話になりそうです。

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