こんばんは!てぃ先生です!

今日のテーマは、『さぁ、どうする!?暑いのに「長袖着たい!」』です。

子どもって結構こだわりがあります。数ある中でも、頭を悩ませるのが衣服です!うんうんと頷くパパママ多いのではないでしょうか?笑

例えばなのですが、最近暑くなってきて、子どもに半袖を着せる機会が多くなりましたよね。ご家庭によっては、保育園のお着替えカゴの中がもう半袖しかなかったり、長袖があっても軽く羽織れるものが1枚だけだったりします。

当然、とても暑い日には半袖を着せたい!体温調節が大人に比べてまだまだ難しい子どもですから。

しかしですね、

「やーだー!長袖がいい!」

こう主張する子ども、結構います。そりゃそうです。これまで長袖を着て過ごす日々が数ヶ月も続いていたわけですし、それなりに気に入っている長袖もあることでしょう。特にキャラクターものの衣服は、なにがなんでも着たいはず。

とはいえ…着せたいですよね、半袖。わかります!そんな時!僕がどうしているかと言うと…とりあえず、子どもの要求通り長袖を着せます!

「いいよ、じゃあ長袖着よう」と普通に。

でも、半袖を諦めたわけではないです!笑

実際に暑い中で長袖を着るとどうなるのかを経験してもらうんです。走り回るうち、すぐに気がつきます。「あれ?暑いぞ…」ってことに。

そうすれば自然と半袖を選ぶようになります。暑いですから。

ここで大人が「ダメだよ、外暑いよ。病気になって倒れちゃうよ」なんて言っても子どもはなかなか納得しないですし、そんな子どもを見て大人は「暑いに決まってるのになんで!」とちょっとイライラしちゃったり。

そんなのお互いハッピーじゃないです。

「ほー、言ったな?じゃあ、長袖で外へ出てみるがいい!」これくらい余裕のあるセリフを言ってあげると良いです。

実際に外へ出る際は、大人が半袖を隠し持っておくことをお忘れなく。暑そうだなと思ったらさりげなく言葉がけをしてみてください。案外あっさり着るものです。

この例に限らずですが、『大人は経験したことがあるから分かるけど、子どもは経験したことがないから分からない』。

こんなことは山ほどあります。失敗して学ぶことは多い!最近は特に《何でも快適に、何も失敗がないように》そんな子育てが増えている気がしますが、それだけでは勿体ないことがあるって頭の片隅にでも入れておいていただけると良いかな!なんて!

論より証拠!

それが子どもに納得してもらう1番早い解決策かもしれません。

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