記事提供:mamaPRESS

そろそろ夏のボーナスの時期ですね!

「あれも買いたい!これも買いたい」とワクワクしちゃう気持ちはわかりますが、出費が多い子育て世帯は将来のために貯金もしたいところ。

ボーナスを有効に使うために、子育て世帯がボーナスをもらったらまずすべきことをご紹介します。

今年のボーナス平均額は去年より1.7%増加傾向にある!

ママに朗報です!一般財団法人労務行政研究所が行った調査によると、東証1部上場企業の夏のボーナス額平均は去年より1.7%増加していることが分かりました。

さらに、2015年よりボーナス額が増えた企業は46.9%で、約半数の会社でボーナスアップが行われたそうです。ただでさえ楽しみなボーナスですが、今年はますます期待が高まりますね!

でも、子育て家庭は何かと出費が多いし、将来進学するときのための貯金も必要。決してムダ遣いはできませんよね。無理をしすぎず、なおかつボーナスを上手に貯金するためのコツをご紹介します。

ボーナスをもらったら、まず口座を3つに分ける!

一定の金額を貯金して残りのお金を上手に使うためには、まず口座を3つに分けることが有効です。

口座は、それぞれ『生活費』『貯金』『予備費』と役割を分けます。ボーナスをもらったら、最初に必要な生活費を差し引き、生活費用の口座に分けましょう。その残りから貯金の目標額を分けて、今度は貯金用の口座に入れます。

貯金額の目標は、手取りの給与の6~10%が目安です。余裕のある時期や出費の重なる時期など、家計事情が変動することがあるので、この目安の中で目標額も変動させながら堅実に貯金を増やしていきましょう!

また、貯金用の口座は『進学資金』『老後』『不動産購入資金』など、使用目的によってさらに細かく分けるのもオススメ。目標額に少しずつ近づいていく通帳を眺めていると、貯金をがんばろうという意欲がどんどんわいていますよ。

ボーナスから生活費と貯金額を差し引いたら、残りの金額を予備費の口座に入れておきましょう。レジャーや旅行、お買いものなどの費用は、この口座から使います。

“いま使ってもいい金額”があらかじめ分かっていると、予算計画を立てやすくなりますね。

クレジットカードのボーナス払いには要注意!

ボーナスの使い方に関して注意してほしいのは、クレジットカードの『ボーナス払い』による落とし穴。

ボーナスの時期が近付くと、カードを切るときつい「ボーナス一括で!」と言ってしまうことがありますが、これをしてしまうと実際に受け取ったボーナスが予想より少なかったとき、対応することができません。

しかも、クレジットカード会社によってはボーナス1回・2回の利用で手数料が発生することも。かしこく貯金したい子育て家庭としては、できるだけ手数料などの不要な出費は抑えたいですよね。

クレジットカードの落とし穴に注意して、“ボーナスは受け取ってから使う”というルールをしっかり覚えておきましょう!

ボーナスの使い方は、家族でよく検討することが大切。貯金もしつつ、かしこく夏休みを楽しんでくださいね。

出典:産経ニュース「子育て世帯のボーナス、受け取ったらすべきこととは」
出典:クックパッドニュース「ボーナスは「○割」貯蓄するのが正解だった!」
http://news.cookpad.com/articles/7007?page=2

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