気温が高くなってくると恋しくなるのが、そう、すいか。皆さん、すいかを選ぶときには何を基本に選んでいますか?「見た目で選ぶ」か「叩いてみて音で判断する」かだと思いますが、きちんと選んでいても、切った後にがっかりなんてこともありますよね。そうならないためにも、しっかりとした方法で見極める必要があります。

千葉県柏市にある完全無添加の割烹料理店『割主烹従飛竜』が実際に行っている、美味しいすいかの選び方がとても分かりやすいので紹介したいと思います。親切に説明していて、今まですいか選びに失敗してきた人も、これなら良いすいかが選べそうです。

私たち「割主烹従 飛竜」は、千葉県柏市で、無農薬・無化学肥料の青果とこだわりの調味料だけを使い、無添加の料理を提供している飲食店です。 食事だけではなく、衣食住すべてを大切にしています。

出典 https://www.youtube.com

無農薬の青果を使って無添加の料理を提供している私たちが、美味しいスイカを選ぶとき­の方法です!
ポンポン叩くだけでは分かりづらいですよね?ぜひ参考にしてみてください。

出典 https://www.youtube.com

無添加料理を提供するプロが教えるからこそ信憑性があります。

選び方は一つだけではありません。美味しいすいかを選ぶには、四方八方からとことん調べてから見極める必要があります。では、いくつかある選びかたの見極めポイントをまとめていきます。

1.表面がデコボコ、緑と黒の縞模様がはっきりしていること

2.お尻の薄茶の部分が5円玉より小さいもの

お尻の部分が5円玉より大きくても、小さすぎてもダメです。熟しすぎているすいかは、5円玉よりも大きくなっています。ですので、5円玉よりも少し小さいサイズのものが一番ベストなものだと言えます。

3.すいかを耳に当てて音チェック

下に置いたままのすいかは、叩いただけでは音の違いがよく分かりません。ですので、音をチェックする際は、すいかを持ち上げて耳元で音を聞くのが良い方法です。

4.ポンポンと澄んだ音がすること

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太鼓をすいかに見立てて音を表現しています。

熟しすぎていて中が割れているすいかは、ボタボタと鈍い音が聞こえます。ポンポンと澄んだ音(澄んだ音=真っ直ぐ抜ける音)がするすいかが良いすいかです。

放射線状に切る

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切り方は人それぞれ自由ですが、中心部分が甘いので、この切り方がベストです。

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一般的に甘いすいかは糖度12%以上とされています。表示されているものや、切ってある物も売られています。そういったすいかを購入するのも一つの手ですが、そうでないものは、プロの選び方で良いスイカをしっかり選びましょう。

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