魚を捌く際に対面するのが”魚の内臓”。処理に四苦八苦している方もいると思いますが、これを簡単に手を付けずに処理する裏技があるんです!使うのは包丁ではなく”箸”!これがなんと簡単かつ時短の凄い裏技なんです。ぜひ紹介したいと思います。

魚はもちろん生の状態です。魚の肛門部分を少し切る以外はどこも切りません。では、どのように箸を使うのでしょうか?

①魚の肛門に切り込みを入れる

出典 https://www.youtube.com

②魚の口から肛門へ向けて箸を2本刺す

出典 https://www.youtube.com

魚の口の端から箸を入れ、鰓の際から箸を肛門まで突き通します。それを左右それぞれ同じ方法で行います。

③口から突き出した箸を回す

②で行った後は画像のように口から箸が2本突き出た状態になります。それを手でしっかり握って、何回かぐるぐる回します。

↓閲覧注意!!

④引き出すと中からごっそり内臓が箸に絡まりついてくる

出典 https://www.youtube.com

ぐるぐる回した後、それを引き抜いてください。そうすると、お腹の中の内臓が口から箸にしっかり絡まりついて出てきます。

取り除いたら、しっかり水で血などを洗い流してください。このハックをした後、念のため魚の腹を切ってみると、綺麗に内臓が抜けて少しも残っていませんでした。包丁捌きが苦手という人もこれなら楽にできますね。これは使える!

出典 YouTube

内臓を見たとたん、ぎょっとしてしまいますが、慣れてしまえば大丈夫です。2本の箸を使うことで、不思議なことに面白いように内臓がするっと抜けてくるこのハック、きっと役に立つと思います。魚を丸ごと調理する時にとても便利なハックです。覚えておいて損はないでしょう。

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sakura cherry このユーザーの他の記事を見る

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