記事提供:いいモノ調査隊

最近は「弁当女子」だけではなく「弁当男子」も増えているとか。

お弁当派にとって、これからの暑くなってくる季節に気になるのが、中身が傷みやすくなること。傷まないようにするには、まずよく中身を冷ましてからフタをするのがポイント。

熱々のままフタをするのは、夏場に限らずNGです。さらに夏場はそれだけでは心配なので、保冷剤をつけるのがオススメ。

でも、よくある小袋状の保冷剤だとお弁当箱からズレてしまうことがあり、なにかと使い勝手がよくありません。

なんて思っていたら、とっても便利そうなお弁当箱を見つけました。それが三好製作所のGEL‐COOL(ジェルクール)FITシリーズの「PECO 凹(ペコ)」です。

まず、GEL‐COOLがいったい何かというと、フタの内部に保冷剤を内蔵したランチボックスとのこと。

GEL‐COOLは種類がいくつかあるのですが、今回はそのなかでフタの部分にくぼみがあって、ちょっと変わったカタチの「PECO 凹」というお弁当箱を購入してみました。

「PECO 凹」のセット内容は、お弁当箱の容器、保冷剤一体型のフタ、汁漏れ防止用の半透明の中ブタ、そしてゴムバンドです。

使い方は実に簡単です。

フタがお弁当箱のフタでありながら保冷剤でもあるので、冷凍室にひと晩入れておくだけ。翌朝にはフタが凍っているというわけです。

それで、中身を詰めたお弁当にフタをすればOK。

その前に、汁漏れ防止用の中ブタをするのをお忘れなく。さらに、冷蔵庫で冷やしておいた500ml入りのペットボトル飲料をフタの上のくぼみに乗せて、ゴムバンドで留めれば完成。

このくぼみ、500mlのペットボトルがピッタリはまる形とサイズになっています。ペットボトルがすっぽりと収まるので、カバンに入れた時にかさばりません。

ペットボトルだけではなくマグボトルも、いい感じで収まります。

お弁当を食べる時に、コンビニに飲み物を買いに行く手間が省けるだけではなく、ディスカウントスーパーなどでペットボトル飲料を安売りの時に買って持参すれば、節約になります。

ペットボトルなしの場合は、こんなふうにバンドの向きを変えて留めます。

さらにこのお弁当箱は、電子レンジの使用可能。

残念ながら保冷ブタは耐熱60℃、耐冷‐20℃なので電子レンジ使用不可ですが、保冷ブタさえ外せば容器と中ブタの耐熱温度は100℃以上なので、電子レンジで温めることができます。

持ち運び中は中身が傷まないように保冷して、食べる時には電子レンジで温められるという優れものというわけです。

カラーはブラウン、レッド、ホワイト、ブルー、グリーン、ピンクの6色。

お好きな色をチョイスして、夏場のお弁当箱に活用してください。

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