みんな大好きカレー

日本人の食卓に欠かせない料理と言っても過言ではない「カレー」。お店に行くと、カレーコーナーには多種多様なルーやスパイスが並び、ご家庭ごとに様々なアレンジが加え得られる、まさに日本のソウルフードです。

そんなカレーですが「市販のルーにアレを入れると美味しくなる!」的な事をよく聞きますよね。

その最たるものが…

チョコレート

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カレーの辛さが抑えられて柔らかい口当たりになるため、女性や子供たちが食べるカレーにはオススメと言われています。

インスタントコーヒー

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深みとコクがプラスされ、本格的にブイヨンを取った味にかなり近づくという話。

リンゴ

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甘みとさわやかな酸味によって、さっぱり食べやすいカレーになるんだとか…

あくまで一例ですが、まだまだ「隠し味」と呼ばれるものはたくさんありますね。それだけでなく、「市販のルーを組み合わせる」というケースも。ただ、そんなアイデアを一蹴するような意見がTwitterで話題になっているんです。

どうやら、ラジオに出演していたカレールーの開発者さんによる衝撃の発言なのですが…。

■ラジオから流れてきた、その衝撃の事実は…

こちら!

「カレーのルーを複数混ぜたらコクが出てうまくなるのは気のせい。自分が工夫してる事から来る錯覚。昔ならともかく現在のカレールーは化学的計算による完成品。足していいのは蜂蜜だけ。不味くなる事はあっても美味くなる事は絶対ない。ありえない」

出典 https://twitter.com

このように、「他のルー同士を混ぜると美味しくなる」的な考えを一蹴されて、基本的にまずくなっても美味しくなることはないと断言。

■この発言にネットが湧く

はちみつはOKなんだ?

確かに、その他全部は意味無くとも、はちみつは入れて良いことが謎です。

昔ガッテンでやってた

料理人や科学者が言うならそうなのかも??

美味しいの基準て??

確かに美味しいの基準って難しですね。

一人ひとりの「美味しい」があるはずなので、その基準は難しいですね。

そもそも、完成品てなんだ?

現在のカレールーは化学的計算による完成品。」という発言。
確かに、そういうことならば、色々なルーがあるのはおかしな話ですね。

正確には「自分好みになる」では?

たしかにその通りですね。

■「市販のルー」は普遍的な味を目指しているのかも?

多くの方がおっしゃっているように、美味しいの基準は人それぞれですし、好みによっても大きく変わります。ということは、あくまで一般的な「市販のルー」は、そのテーマに沿った普遍的なものを目指し作られているのかもしれません。

そんなテーマに沿った市販のルーを混ぜる事で、万人受けはせずとも「好きな人にとっては美味しいカレー」になるのかもしれませんね。ようするに、「ふつうに美味しい」からは離れていってしまうのかも。


これはちょい足しでも同じで

チョコレート → 「甘み」
コーヒー → 「深みとコク」
リンゴやトマト → 「酸味」

とった具合に、味が尖っていきますもんね。


本当に食べ物の好みというのは一人ひとり違う難しい問題です。

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人生の岐路に立ってしまっている30代です。日々勉強中。

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