記事提供:しらべぇ

シンプルに辛子と醤油だけ入れたり、卵黄を落としてより濃厚にしたりと、納豆の食べ方はさまざま。

だが、東北の福島県では、とある珍しいレシピがあるそうだ。それはなんと、刻んだ白菜漬けを納豆に入れる食べ方。

■実際に試してみる

納豆と一緒に定食としてぬか漬けなどは食べたりするが、一緒に入れて食べるという発想はなかった!

果たしてこれは美味しいのだろうか?

実際に試すべく、近所のコンビニで納豆と白菜の浅漬けを購入し、混ぜて食べてみることに。

気になるお味は…!

ン、ンまーい!

納豆だけでもまったりしていて美味しいが、白菜漬けを入れることでほどよい塩味と酸味、シャキシャキした食感が加わり、いつもの数倍美味しくなるではないか!

■納豆の素朴な味が引き立つ

納豆に入れる漬物というとキムチがわりと定番だが、辛すぎて納豆の素朴な味を消してしまいがち。それに比べて白菜漬けは納豆本来の味も引き立ててくれるのだ。

ビジネスホテルの朝食だと納豆と浅漬けは両方あることが多いので、買って試してもいいし、ホテルに泊まった朝食に試すのもベストだと感じた。

■隠れた納豆好き・福島県民

じつは福島市は納豆王国・茨城県水戸市を抑え、全国主要都市の2014年納豆購入額ランキングで1位。隠れた納豆好き地域なのである。

他にも福島県では切り干し大根を納豆に入れたりするなど珍しい食べ方をする人もいるらしい。白菜漬けと納豆の素晴らしいハーモニーに気づかせてくれた「福島風納豆の食べ方」、気になる人はぜひやってみよう。

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