記事提供:てぃ先生 オフィシャルブログ

こんばんは!てぃ先生です!

今日は朝にも1つ書きましたので、まだ見ていない方がいらっしゃいましたら是非!

てぃ先生『子どものプライド!』

今回のテーマは『子どもがわかっていると上手くいく!?』です。

結構そのままです!笑

大人は「次にこれをしよう」「これが終わったらあれをやらなきゃ」など、先を考えて行動することが出来ますよね。だから、順序立てて物事を考えることができる。誰もがある程度はできることです。

でも、子どもは違います。

例えば、大人は「これが終わったら、そろそろご飯食べさせなきゃ」なんて考えていたとします。

この時、子どもは「楽しいー!」と遊びに夢中です。次にご飯…なんて考えは、お腹が空いていない限りなかなか出てきません。

そんな中で、急に「はい、ご飯だよー。片付けてねー」と言われたら…、

「やだ」

まぁ、そうなりますよね(笑)。

大人同士でもそうではないですか?

どこに行くのか、何をするのかわからないまま連れ回される、そんなデートやお出かけは嫌ですよね。不安というかなんというか。(サプライズ的にはいいですけど、いつもだとね)

保育園でも、ご家庭でも、大切なのは「子どもに見通しを持たせること」です。

子ども自身に「これが終わったら、次はあれだ」という意識を持たせてあげること。これが子どもを上手く納得させるコツです。

言葉がけの内容を工夫したり、誤魔化したりしてみるのは、これをやってもダメだった時にすること。

先ほどの例でいくと、「もうすぐご飯できるよ!今日は○○だよ!出来たら教えるから、そうしたら一緒に食べようね!」なんて、あらかじめ言葉がけをしておけば《もうすぐご飯》という意識が子どもの中にうまれます。

その上で、「出来たよー!はい、片付けようね!」と言えばスムーズにいきやすくなるわけです。

公園で遊ぶ時なんかもそう。

時計がわからなくたっていいんです。

「長い針が○になったら、帰ろうね」

「あと3回、滑り台やったら帰ろうね!」

こんな感じで言っておけば良いです。これだけでも全然違います。急に「はい、おしまい。帰るよー」と言われるよりはいいはず。

大事なのは、【あらかじめ】それを言っておくこと。

子どもに「やだ、帰らない」と言われてから「じゃああと3回」と言われても、それでは遅いんですね。大人からあらかじめ先手をうっておく。

《もうすぐご飯》《あと3回すべったら帰る》

たったこれだけの意識をもってもらうだけで十分なんです。

子どもに次にやることを知らせてあげるだけでいい。

「子どもなんだから、言うことを聞かせればいい」

「先の予定は大人がわかってればいい」

「子どもに言ってもわかんないし、言わなくていい」

こんな考えを1度置いて、実践してみてください。

きっと変わりますよ!

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