スーツや和服を着て対局するなど、地味なイメージのある将棋の世界。そんな中、そうしたイメージを払拭しようとする棋士がいます。その名も通称「ハッシー」こと橋本崇載八段。有望な若手棋士の一人と評され、池袋に酒と将棋を楽しむバーを開店させるなど、将棋の普及にも尽力しています。今回は、そんな「将棋界の異端児」橋本八段の魅力を存分に紹介したいと思います。

1. 頻繁に変化するビジュアル

初期

出典 http://ameblo.jp

最初は可愛らしい見た目でした。

2004年 金髪パンチパーマ+紫シャツ

出典 http://blog.livedoor.jp

そこから一気にイメチェン。インパクト大です。

2005年 黒髪ロン毛+白スーツ

出典 http://www.youtube.com

今度はホスト風に。

2007年 茶髪ロン毛

出典 http://yaplog.jp

なぜかカメラを気にしています。

2009年 金メッシュパーマ

出典 http://f.hatena.ne.jp

さらに伸びた髪の毛。体型もふくよかになっています。

2011年 黒髪短髪+メガネ

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ロン毛の反動でしょうか?落ち着きを取り戻しました。

2013年 黒髪パーマ

出典 http://www.youtube.com

何か貫禄のようなものが出ています。

現在 茶髪パーマ

出典 http://2chrising.blog.fc2.com

よりパーマが強くなりました。

※ちなみに、橋本八段が奇抜な髪型をするようになったきっかけは、デパートでの将棋大会を見た女子高生が「眼鏡をかけたおたく風が多い」と述べたことに対して「マジやべぇ」と危機感を抱いたことにあるそうです。

2. TV中継中にカメラ目線

出典 http://matome.naver.jp

勝利を手にして見事なドヤ顔を披露。

出典 http://blog.livedoor.jp

番組終了になってもカメラ目線は止めません。

出典 http://gsyoki.blog.fc2.com

上の写真から数年後。やはりカメラが気になるのでしょう、チラッと見ています。

3. 棋士のモノマネを披露

出典 YouTube

こちらが元ネタの佐藤紳哉六段のインタビュー。格闘技やプロレスの煽りのような受け答えをして話題となりました。

出典 YouTube

その半年後、橋本八段は自身の対局前インタビューで佐藤六段のしゃべり方を大胆にも真似しました。小刻みに震える姿や噛む箇所までも完全にコピーしています。

橋本八段は、こうした行動から変わった人物だと思われがちですが、実は温和で礼儀正しく、謙虚な性格の持ち主のようです。これからも私達にたくさんの話題を届けてくれることを期待したいですね!

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