記事提供:いいモノ調査隊

今回紹介するのはコーヒーメーカーです。しかも驚きの、アイスコーヒー専用メーカー!

いやぶっちゃけ贅沢ですよコレ。だって「アイスコーヒーなんて、ホットでドリップしたのを冷やせばいいじゃん!」…筆者も迷いなくそう思っていました。

そうやって突っ張っていた時期がありました!でも、夏はやっぱりドリップしていきなり冷たくておいしいアイスコーヒーが飲めるほうがいいに決まってます。

それが叶う商品が出たと聞いたら試したくなっちゃうじゃありませんか!なのでさっそく試してみましたよ!

あのTHERMOS(サーモス)のコーヒーメーカーなのです。

本体とサーバーにドリッパー付きです。サーバーは樹脂製で空気層を含む二重構造になっています。

これはタンブラーで有名なあのTHERMOS (サーモス)が手がけた「アイスコーヒーメーカーECI‐660」でございます。ぶっちゃけお値段はちょっとお高い感じもするのですが、なにはともあれ試してみましょう。

本体はホワイトとミントブルーの2色のうち、夏らしくミントブルーにしてみました。

構造はとてもシンプルです。普通のコーヒーメーカーのように、フタを開けると取り外し可能なドリッパーがついており、ここにペーパーフィルターをセットしてコーヒー粉を入れます。

あとは給水タンクに水を入れ、専用のサーバーに氷をたっぷり入れて電源を入れるだけ!瞬く間にアイスコーヒーができちゃうっていう代物です。しかもサーバーはフタをしたままセットできます。これとっても便利です。

フタを開けるとドリッパーがあります。右上には給水タンクが。

ここにコーヒー粉を入れます。軽量スプーンも付属しています。

さて実際に作ってみましょう。説明書を読むと、アイスコーヒー専用ということで、使う豆もアイスコーヒー専用のものや、深煎りのものがいいとか。

今回はスタバの福袋に入っていた「ハウスブレンド」が手元にあったので使ってみました。本体は約5杯分まで作れるということで、軽量スプーンすりきりで5杯を投入。水は本体側面に軽量窓があるので、それに合わせて注ぎます。

水を入れすぎちゃうとコーヒーが薄くなってしまうので、ちゃんと計って入れましょう。後は専用のサーバーに氷をたっぷりいれて準備OK!

軽量窓で確認しながら水を注ぎます。

専用サーバーに氷をたっぷりいれておきます。

これで後は電源を入れるだけです。グラス3杯なら約5分、5杯なら約7分でドリップが完了します。サーバーの容量は0.66L、給水タンク容量は0.31Lで、ちょっと少ない感じもしますが、説明書どおりに入れていきましょう。

さて、これどういう仕組みかといいますと、まずは本体で蒸らし時間を調整し、じっくりと抽出していきます。ホットのようにいきなりドリップが始まるわけではないんですね。

これがアイス専用とうたう秘密みたいです。電源を入れてしばらくすると本体上部から蒸気が出てきますよ。その後ドリップ音が聞こえて、しばらくするとドリップ完了のブザーがなります。これで完成。さっそく開けてみましょう。

ドリップ終了は大きなブザー音で知らせてくれます。

サーバーを開けるととてもいい香りが!

そのままグラスに注いでみました。氷に直接ドリップして急冷しているため、透明感があります。

さて完成です。いくらサーバーに氷を入れて、直接ドリップしたからといって、そんなに冷たいわけないじゃん!ちょっとぬるいんじゃないの!?なーんて思っていた自分を今なら全力で殴れます!

いや、何これ!いきなりアイスコーヒーですよ!本当に!!正直とても驚きました。氷を入れていないグラスに注いでも十分に冷たくて美味なアイスコーヒーが完成しておりました。いやマジで!?

思わず商品を二度見してしまうくらい簡単に、そして冷たいアイスコーヒーができました。サーバーは二重構造になっていて、氷が解けにくく冷たさ長持ち、結露もしにくい設計です。

サーバーに入っている氷をそのままグラスに入れれば、さらに冷たいアイスコーヒーとして楽しめます。これ今年の夏にはかなり活躍してくれそうな雰囲気ですよ!

サーバーに使った氷はグラスに入れて再利用!

タンブラーに入れて、お出かけ用に重宝しますよ。

とにかく本当にいきなりアイスコーヒーなので驚きました。これは豆を変えていろいろと試してみたくなります。

注目すべきは二重構造のサーバーで、保冷効果はもちろん結露も防いでくれますし、本体下部には空気層にたまった水を抜くドレーンプラグも付いています。

さらに安全面にも注力しており、ドリップ中にサーバーを引き抜いてしまってもコーヒーが漏れないようにドリップストッパーがついているなど、うれしい心配りもありますよ。

正直「アイスコーヒーなんてコンビニの100円のやつでいいや!」なんて思っていましたが、本製品を使ってしまうと、やはり自分でドリップしたほうがとってもおいしいと思えてしまいます。

初期投資は少しお高いのですが、この夏はフル可動で使っていける商品だと思いますのでぜひチェックしてみてください!

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