記事提供:てぃ先生 オフィシャルブログ

おはようございます!てぃ先生です!

たまには朝に更新!ちょっと早起きして頑張りました!笑

今日のテーマは『子どものプライド!』です。

子どもにもプライドがあります。大人と同じです。

例えば、お散歩へ出発する時に帽子をかぶっていない子どもがいたとします。

「○○くん、帽子かぶるの忘れてるよ!」

こう言うのは簡単です。でも、『散歩へ行く時は帽子をかぶる』というのは普段もやっていることなので、きっとその子もわかっていることです。

わかってた。でも、忘れちゃった。

そんな時、大人に「忘れてるよ!」などと指摘されてしまうと「わかってたのに!」と悔しくなっちゃって結果どうなるかというと、「ぼうしいらないんだもん!」

なんて、とんでもない理論を言い出すわけですね(笑)

可愛いものです。

「そうだ!わすれてた!」と答える子どもばかりじゃない。特にイヤイヤ期なんかの子どもは、こういったちょっとした出来事でプンッとなりがちなものです。

じゃあ、そんな子どものプライドに対してどうするか!

「○○くん、こんなところに帽子が落ちてたよ!」とその子の帽子を渡す。

これで完璧。

大人としては、自然に子どもへ帽子をかぶるように促せるし、子どもも内心は「(わすれてた…)」と思いつつも「ありがとう!」と受け入れられる。モノは言いようですね!

子どもは「え、そこで意地はるの!?」なんて、笑っちゃうようなタイミングでプライドの高さを表す時があります。

それに対して大人がムキになっても仕方ありませんから、一芝居うつイメージで楽しく向き合っちゃいましょう!

成功したら、「上手くいったな…!」と心の中でガッツポーズです!笑

今日も楽しく!いってらっしゃい!

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