みんなパチパチ、料理の写真☆

最近は食べた料理、作った料理の写真を撮ってSNSにアップする人がたくさんいますよね。ブログ、TwitterやInstagram、Facebookなどなど、投稿できる場所はいっぱい。友達や世界中の人に見せて、「いいね」をもらえると嬉しいですよね。

重要なのは、どれだけその料理が多くの人に「美味しそう!」と思ってもらえるかではないでしょうか。

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せっかくの自分の写真を披露する場所が多々あるのだから、ぐっと人目を惹く、「おいしそ~」とほれぼれされちゃう写真を撮ってみませんか?ちょっとしたテクニックを使うことで、スマートフォンなどの素人が気楽に使用するカメラでも、プロみたいな料理写真を撮ることができちゃいます♪

難しいカメラの知識は要りません。ポイントをおさえるだけで、見違えるほど仕上がりが変わります♪

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SNSで「いいね」をいっぱい稼げる「料理写真」を撮るには、アレもコレもといっぱいカメラのテクニックを必要としますが、素人でもすぐに入り込めるポイントの内、特に重要だと思われる1つに絞ってご紹介いたします。それは「」です。

「光」とうまく付き合えば、一段と魅力的な料理写真になります。他にも「構図」だとか、「3分割法」だとかさまざまなテクニックはありますが、まずは「光」の使い方さえおさえておけば、見違える写真になります。

料理写真には「光」が重要

昼間の自然光

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前述したように、料理写真で何と言っても重要なのが、「光」です。まず暗いところでの撮影はもちろんNG。夏などの日差しがスゴイ時間帯なども、実は明るすぎてNG。

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ベストなのは、昼間の自然光が入ってくる室内の窓際などです。太陽光が強すぎるときは、レースのカーテンなどを閉めると、光がふんわりと和らぎます。

美しい料理は自然光を求めている。料理の自然な色合いを再現し、その質感を表現するほか、撮影後に編集しすぎてしまうのを防いでくれる

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直射日光

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直射日光より、間接的な明るい自然光がベストですが、場合によっては、太陽光線が直接当たる料理写真も美味しさを引き出すこともあります。

外食した際は、窓際席が理想ですが、直射日光が当たるのなら、何かさえぎったりする必要もでてくるかもしれません。カメラを向けてみて、味のでる直射日光なら、それはそれでGOOD♡

フラッシュ

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料理をまずそうに写しだしてしまうのが、「フラッシュ」。この写真は室内の料理を、フラッシュ付きで撮影したもの。料理全体が白っぽくなっていますね。せっかくの美味しいソースが、フラッシュの光でピカっとしちゃっています。

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こちらは、同じ写真でも、フラッシュなしです。フラッシュの白い光がなくなり、料理にも立体感が。美味しそうに見えます。

暗い室内は「ホワイトバランス」

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SNSにぜひアップしたい写真は、カフェやレストランの料理。とっても美味しい料理やデザートを食べたとき、やっぱりステキに写真を撮りたいですよね。でも雰囲気のあるお店では、こんな風に薄暗くなっていませんか?これでは、本来の美味しさが伝わりません。

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スマホでもデジカメでも、「ホワイトバランス」という機能があるのをご存知ですか?あるのは知っていても実際使用したことないのでは?実はコレ、すごく便利なんです。

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先ほどの写真と同じもの。だいぶよく写っていませんか?同じ薄暗い室内のままですが、その「ホワイトバランス」を使用することで、こんなにくっきりキレイに写るようになりました。

ホワイトバランスの細かい使い方が分からなくても、それぞれで撮影してみて、一番実物に近くてキレイに撮れるものをキープしておくといいでしょう。

カフェなどで、電球光によって料理や飲み物が赤黄色く写ってしまう場合は、白いものを白く写してくれる「ホワイトバランス」機能を使うとよい。

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ローソクで雰囲づくり

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薄暗いレストランやカフェで、その場の雰囲気をそのまま出して、さらに料理も美味しそうに見せるには、テーブルに置いてあるローソクをお皿やコップに引き寄せて撮影します。

ぐっと落ち着いた大人な世界になります。

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パブやバーなどのお酒の撮影も、ローソクの光を寄せてとると、グラスにやんわりとした光が反射して、とてもキレイになります。

逆光

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料理写真でとってもキレイに美味しく撮影するには、「逆光」ぎみがGOOD!ちょうどこの写真のように、iPhone(スマホ)を室内から光の方に向けて、太陽が窓から注いできます。

具体的に言うと、太陽光が真っ直ぐの逆光でなく、ちょっと斜めになっていますよね。影が斜めになっているのが分かりますか?

向こうから差し込む光が料理の“照り”や“コントラスト”を強めてくれるのだ。

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ちなみに、「逆光」の反対の「順光」で撮影するとこんな感じに。

順光で撮影すると、素材の形や色ははっきりとしますが、影や光の透過がないので立体感が出にくく、のっぺりとした印象になってしまいます。

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同じ被写体を「逆光」にして撮影したものがコチラ。影がこちら側に来ていますね。パンには、明るい部分と暗い部分ができ、立体感が出て、美味しそう。背面の果物はみずみずしさが際立ちます。またグラスのドリンクや氷に透明感が出てきます。

光の当て方を変えるだけでこれほど仕上がりに違いが出ます。

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露出補正

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先ほどの写真ですが、「逆光」にすると背面が明るすぎるので、たまにこんな感じに暗くなりすぎてしまう場合も。もしそうなってしまったら、登場させるといいのが「露出補正」という機能です。よく聞きますよね。

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「露出補正」では、こんな感じで「+」と「-」で明るさを調整できるようになっています。指で「+」方向へ上げていくと、だんだん明るい画像になり、「-」方向へ下げていくと、だんだん暗い画像へと変化してきます。

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こちらは「露出補正」を「プラス1」にしたとき。さっきまで逆光で暗くなっていた被写体がこんなに明るくなりました。

露出を料理に合わせ、明るくすることでよりおいしそうに撮ることができました。

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よくデジカメや一眼レフカメラなどで、こんな「プラス」「マイナス」のアイコンがありますよね。これが「露出補正」です。

「レフ版」代用

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ちょっと光が強すぎるなと感じたら、「レフ版」を使うといいです。でも普段そんなものを持ち歩いている人なんていませんよね(笑)代用できるものもあるので、そういうもので、強すぎる光にワンクッションおいてから、撮影してみましょう。

レストランなどでレフ板を使うのに気が引けるなら、A4のコピー用紙などで代用するといい。一緒にいる人に手伝ってもらい、ハンカチなどを使うのも有効だ。

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「光」をうまく使えば、「いいね」もアップ!

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今まで撮影していた料理写真に、これからは「光」テクニックだけでも追加してみてください。その他の難しい細かい機能は、徐々にで大丈夫です。光さえうまく取り入れると、本当に美味しそうな料理に見えます。

SNSにズラーっと並んだみんなの料理写真の中で、ひときわ目立つのは、光加減がうまい写真。スマホならいつでも持ち合わせていると思いますので、普段からさまざまな場所で、光の色んな機能を使って練習してみるといいですよ♪

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Spotlightプラチナライターとして執筆しています。日々の生活に役立つ情報をどんどんネット配信していきたいと思います♪日本も含め、海外などあちこちに出没しています(笑)世界中のいろんな記事を書いていきたいと思います(^_-)

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