記事提供:conobie

我が家の4人衆の面白お手伝いエピソード集です。

【次女の場合】野菜の皮むきしてみたーい!

次女がニンジンの皮を剥いてくれるというので、お任せして私はしばしその場を離れました。

数分後戻ってみると~…。

どこまでも剥いてくれました!(笑)

確かに、皮と身の色同じですもんね。どれが皮やら、もう判別できないので皮ごと全部調理しました。…皮剥かなくてもよかったってことになっちゃいますが。

ピーラー使うのが楽しかったようでなによりです。

【長男の場合】床掃除は徹底的に…!?

数分後、戻ってみると…。

洗剤をシュッシュするのが、楽しかったもよう…(笑)。

一本分まいてくれたので、もうあちこち拭きまくるしかない!

ほんの一部拭くつもりが、結果、床が全部キレイになりました(笑)。

【次男の場合】そろそろ食事!みんなのお箸を準備しよう!

せっかく出してくれたので、何も言うまい…。

【長女の場合】弟の子守は、私に任せて!?

何も言わなくても、動けなくて泣いてる弟を見て、歩行器を押してくれる長女を見てほっこり♡

ところが数分後、弟の激しい泣き声が…!!

ナイスアイデア~!!と言いたいとこだけど、さすがにそれはマズイッ!

慌てて紐を外し、事なきを得ました。

その後、長女の手にも紐付けて、同じようにちょっと引っ張ってみたら、弟が痛がっていたのが分かったようです。

子どもの思考や感性って、ホントに面白いですね。

子どもの「やりたい!」という気持ちは尊重してきたい

いかがだったでしょうか?

これらは、我が家の子どもたちがそれぞれ3歳くらいのエピソードです。

幼いころには、こんなにも積極的にお手伝いしてくれるのに、大きくなってしっかりお手伝いできる頃には、もう飽きててしぶしぶになっていくという現実…。

でもいざという時には、こういう経験が生きてて頼もしさを感じることも。

幼いころのお手伝い、かえって大変になることもしばしばですが、そのやりたい気持ちにはどんどん応えてあげたいものですね!

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