「シェアハウス」と聞くと、どんなところを思い浮かべますか?
通常、シェアハウスはお風呂やトイレ、キッチンは共同で、ゴミ捨てのルールは住民が決める…というイメージがありますよね。
知らない人と暮らすのに、いろいろと共有部分が多いのはちょっとシンドイな…と思っている人もいるのではないでしょうか。
でも、最近はそんな「シェアハウス」と似ているけれど、もっと個人が尊重される「ソーシャルアパートメント」が出てきているってご存じでしたか?

「ソーシャルアパートメント」って何?

ソーシャルアパートメントはマンションをリノベーションして共有スペースをつくっているから、個人の部屋は普通のマンション同様の造りになっているのが特徴。

つまり、シェアハウスの良さがありながらも「豪華なワンルームマンション」と「入居者が自由に使える素敵なラウンジ」を兼ね備えた形態の住まい。

先日、ソーシャルアパートメントの「NEIGHBORS二子玉川」がメディア向けの内覧会を行ったのでその様子をお伝えします。

デザイナーズマンションみたいなオシャレな内装に驚き!

出典メディア向け公式提供画像

こちらはダイニングの様子。
最近、感度高めな人の間ではクルマよりも自転車での移動が主流になっていますけれども、自転車が描かれた壁紙がオシャレ感を高めています。

実は、自転車の乗り入れが不可なソーシャルアパートメントが主流なのですが、この物件は初の自転車乗り入れOK物件だそう。

この物件は、東急田園都市線二子玉川より徒歩20分なので自転車を使う人も多そうだから、そんな“住まう人”をイメージしながら作られてた内装は、居住者に寄り添っている印象があります。
でも、コレだけで驚くのはまだ早いんですよ。
なんと、こちらの物件にはシアタスペースも完備されているんです。

出典メディア向け公式提供

このシアタースペースには120inchの大型スクリーンを完備しているそう。

居住者同士で話し合いをしたり、お気に入りの動画を見て楽しむこともできそうでワクワクしますよね。
ラウンジが充実していると、居住者同士のコミュニケーションも活発になりそう!

そして、気になる個人の居室はというと…。

出典メディア向け公式提供

こんな感じでプライベートが確保され、ワンルームマンションに住まうのと同じ感覚で暮らすことができるよう。
シェアハウスのデメリットはプライベートが確保しにくいところにありますけれど、ソーシャルアパートメントなら問題なさそうです。

家賃はどのくらい?

シェアハウスやソーシャルアパートメントに住もうと思うと、一番気になるのが家賃ですよね。
一般的なワンルームマンションに住むのとソーシャルアパートメントに住むのはどのくらい差が出てくるのと思いますか?

メディア向けの資料によると、今回の「NEIGHBORS二子玉川」の場合には、短期から2年まで3つのプランが用意されているのだそう。
賃料7万2,000円のお部屋だと、礼金や家賃保証料などを入れて短期で初期コスト総額17万2,000円、2年契約だと少しだけ安くて17万1,000円になっています。
月額コストも契約期間によるけれど、7万7,500円〜85,500円で長期契約ほど同じお部屋でも月々のコストが下がる計算です。
このほかに、電気代とガス代が個人契約になるとのこと。

立地がいいので、ワンルームマンションを借りるよりもオシャレに安く暮らせるイメージがあります。

まるで「シェアハウス」に住むのと同じくらいお手ごろ。
なんでこんなにお手ごろにオシャレな住まいに住めるかというと、その秘密はシェアハウスとソーシャルアパートメントの定義の違いがあるのだそう!

シェアハウスだと1つの物件の家賃を割り算して賃料を割り出しますが、ソーシャルアパートメントだと元々1つの独立した物件だったお部屋はそのままに、共有スペースを足したようなイメージだから、プライバシーが確保されるのに安価で貸し出せるとのこと。
新しい発想から生まれた新しいカタチの同居スタイルなんですね。

以上、先日メディア内覧会が行われた新しいカタチの住まい「ソーシャルアパートメント」についてお伝えしました。

これから「シェアハウス」での暮らしを検討している方は、ぜひソーシャルアパートメントも選択肢に入れてみては?

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