記事提供:子どものこころが穏やかに育つ魔法の育児法

ご質問いただきました「子どもが手を繋がないのですが…」について過去に記事でまとめてあるので是非読んでみて下さい~。

コチラ♡

最近ずっと予約投稿にしていたので答えるのに随分タイムラグが発生してしまいすみません。

他のご相談に関して、内容によっては直接メッセージさせていただいたり、今現在まとめ中のものなどあるので今しばらくお待ちくださいませ~!!

でも相変わらず申し訳ないのですが、いただくご質問のすべてにお答えするには時間的に厳しく…その旨ご理解いただけたら嬉しいです!

よろしくお願い致します!

ある日のこと。

お風呂の脱衣所で3歳のおーちゃんが言いました。

「あれ?おねちゃんとトウくんは?」

「お姉ちゃんは疲れてもう寝ちゃって、トウくんはお風邪だからパパがリビングで見ててくれるって。だから今日はおーちゃんとママの2人でお風呂だよ」

普段滅多にない「ママと2人きり」というシチュエーションに「やったー」と喜ぶかなって思っていたら「え!そうなんだ…みんないないとなんかさみしいねぇ」と。

4人きょうだいの長女だった私は、小さい頃いかに母親の気持ちを独り占めできるか、幼いながらに必死だったことを鮮明に覚えていて、他にも私の身の回りに起こった様々なことから、

“愛されているのか”

その不安を長らく持ち続けていたので

おーちゃんのこの発言にはびっくりすると共に「みんながいないとさみしい」と感じるおーちゃんの想いがなんだか嬉しくて愛しくて…。

もちろん1人目の子どもだけでなく、2人目でも3人目でも『ママに自分を見ていて欲しい』という欲求はどの子も変わらず持っているものだと思うけれど、

それでもやはり1人目と2人目の見てる世界の違いがこんなところにもあるんだなぁ、と感じたし

自分自身が子ども時代、寂しさや不安を抱えていたからこそ、きょうだいの存在を脅威ではなく自然と受け入れ、認めることが出来ているその朗らかさに、

注がれている愛情に、揺るぎないものを感じてもらえているのかな、寂しい気持ちを抱えずにこられているのかな、と。

そんなおーちゃんの気持ちに触れた気がして、それが何だかとても嬉しかったのです。

出典 http://ameblo.jp

1人目と2人目の世界

だけどやっぱりこんなおーちゃんも大好き。
真ん中の、おーちゃん

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