記事提供:バズプラスニュース

創業から70年、そして誰もが愛する名品「クリームサンド」「ホワイトサンド」が誕生して30年、地域住民に親しまれているパン屋「あづまや」。

ここが作るパンはとろけるような口どけの生地が特徴で、ジャムやバターをつけなくとも感じる、ほんのりとした甘さがたまらない。

・パンマニアならば知らない人はいない

石川県小松市を本拠地とする「あづまや」は学校の給食や購買に対してパンを提供しているのはもちろんのこと、多くの地域住民に親しまれているパン屋なのである。

そしてこの店の看板メニューがクリームサンドとホワイトサンド。

レトロでありながら、いまも新しさを感じさせるパッケージデザインで、石川県外でもパンマニアならば知らない人はいないというほどの認知度。

・クリームをケチらず大量にサンド

クリームサンドはトロトロの濃厚クリームをたっぷりと挟んだサンドイッチで、ホワイトサンドは生クリームをぎっしりと包んでいるサンドイッチ。

どちらもクリームをケチらず大量にサンドしているのが特徴である。特に素晴らしいのが、食パンの耳がまったく硬くない点。

ふわっふわでありながら、しっかりと香ばしい風味を含ませており、耳らしさも残してある。

以下は、石川県小松市出身で東京都在住の男性(41歳)のコメントである。

・石川県小松市出身男性のコメント

「小学生時代、友達の間ではクリームサンド派とホワイトサンド派で対立していましたが、私はホワイトサンド派でした。

ホワイトクリームはアッサリしてるのに甘さが強くて、クリームサンドより好きだったんですよね。

ちなみに、ホワイトサンドはあづまや以外のパン屋も作ってます。元祖はあづまやだと聞いてますけどね」

「子どものころ、自分だけの特別なホワイトサンドの食べ方がありました。まず先に耳をすべて食べて、最後に残った中心部の「ふわふわ生地とクリームだけの部分」を贅沢にじっくり食べる方法です。

なんか贅沢な気分になるんですが、これっていま思えば、ランチパックみたいなもんですね(笑)。ホワイトサンドのランチパックっぽいのでないかなー(笑)」

・新しい美味しさも追求

懐かしい味、だけど今も愛されている味。

そういう「親しまれる味」を作るのは非常に難しい。味を創り、味を守り、そして新しい美味しさも追求していく。

そんな精神を垣間見れるパン屋「あづまや」。石川県小松市に行く機会があれば、立ち寄って損はない。

ちなみに、あづまやのパンは小松市内の一部のスーパーやコンビニエンスストアでも購入できる。

どうしても食べてみたい人は、あづまやの店舗に行くといい。

あづまや
住所:石川県小松市島田町ホ58
時間:7:00~19:00 日祝7:00~18:00
休日:水曜日と第三木曜日

出典 YouTube

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス