記事提供:カラパイア

まあそれでも、日本に比べたらアメリカのスピード違反の罰金は州によっては10分の1くらいで、しょうがないと言えるレベルだし、納得がいかなければ弁護士をつけて争うことも可能なのだが、

この男性の場合、こんな方法で抗ってしまったようだ。

罰金を払うことは払ったのだけれど、その方法がひどすぎて後日呼び出しをくらうことになる。

出典 YouTube

その男性が課せられた罰金は212ドル(約22,500円)。

これに納得のいかなかった男性はすべてをペニー(約1円)で払うことに。

支払窓口に訪れた男性。一応小銭でもいいかと尋ねてOKをもらう。

だもんだから持ってきたよ。

すべてをぶちまけ颯爽と帰って行ってしまった。

まああれだ。

ちゃんと払わずにぶちまけたのは相当まずかったのだろう。受付の女性に何の罪はなくすべてのペニーを数えなければならないわけだからとんだとばっちりだ。

後日呼び出しが来たそうだ。

日本の場合、交通違反は所定の金融機関で納付するのが通例なのでこの嫌がらせは通用しないだろうが、全てを一円玉で支払いたいくらいに納得いかないと思っている人はきっといるはずだ。

そういえば最近、埼玉県越谷市あたりでスピード違反を犯した女性が、反則金(1万5千円)を納付せず、再三の出頭要請にも応じなかった為、逮捕されたという事例があったな。

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