肌にあたる風が気持ちがいい季節ですね!花やグリーンが元気よく成長する季節でもあります。フラワーショップで花やグリーンを買って帰っていけるのも楽しいものです。

帰宅後、フラワーベースや空き瓶を出して生けるのも良いですが、ちょっと変わったものに生けて爽やかなインテリアに変身させてみませんか?

■用意するもの

お買い物カゴとして人気のある「市場カゴ」。

岩手県の山間部で採れる篠竹を使って職人さんの手で1つ1つ手作りされていて、使い続けるうちに味が出るので、“育てるカゴ”と言っても良いかもしれません。

東京築地市場では、料理人が市場カゴを片手に仕入れをする姿を見ることがあります。日常使いでは、スーパーでの買い物時、エコバッグのように使ったり、運動会や公園ランチのお供に、お弁当や水筒を入れてもとっても可愛いですよ!

その他にも、洗濯かごとして使ったり、おむつやおしりふきなどを入れて赤ちゃんのお世話セットとして持ち運ぶ収納にしても便利です。

今回は、そんな味のある市場カゴを使ってフラワーディスプレイを作ります。

そして、次に用意するのは、無印良品のポリプロピレンのメイクボックス。ポリプロピレン製ということで、水回りの収納にも重宝します。

カゴに花束を入れているようなイメージで生けたいので、広さのあるメイクボックスのような箱型のものがベストなんです!

■生ける花によって季節感を出す

まず、用意したメイクボックスに花やグリーンを寝かすように生けます。大きな花は下に、小さな花やグリーンを上になるように寝かしていけることがポイント。こうすると、綺麗にバランスが取れます。

今回はグリーンをベースに爽やかなカラーでまとめてみましたが、夏にはビタミンカラーを入れたり、秋にはシックなドライフラワーを取り入れたり……と季節感を出すこともできます。

■買物風景を思わせる自然なインテリアに

次に生けたお花を市場カゴに入れます。

フラワーショップで買い物をして、カゴにぽんっと花束を入れた姿を見かけて、このまま飾れたらおしゃれなのに……そんなことから生まれた素朴な花の飾り方です。

素敵なフラワーベースに生けるお花ももちろん素敵ですが、手持ちのアイテムでもこんなに可愛いフラワーベースになるんです。

■空間を明るく華やかに演出

花瓶に生けた花のようなかしこまった雰囲気も良いですが、ナチュラルにカゴに生けた花は、素敵な雑貨のように空間を華やかに演出してくれます。

生けるもので花を楽しみ、家族やゲストに季節を感じてもらうのも、良いものですね。

ぜひお試しくださいね!

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