記事提供:Techinsight

お笑いコンビ・ナイツ塙宣之が、自分も幼い頃に車から降ろされて両親に置き去りにされた過去を明かした。また相方の土屋伸之は、5歳の息子のしつけに夫婦で模索する毎日だという。

6月4日放送のラジオ番組『土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送』でも、親がしつけとして小学校2年生の男児を林道に置き去りにした事件を取り上げた。

実は塙宣之も幼少期に車から降ろされ、両親に置き去りにされたことがあるという。

車に乗っていた幼い塙は、怒られていたのだろうか。泣いたりわめいたりして暴れた彼は、“キレた”という母親から「ここから歩いて帰りなさい!」と車外に降ろされてしまう。

子供の足で自宅へ歩いて帰るにはかなり距離があったが、ムカついた塙は「もういい!帰るよ」と決心して覚悟を決めた。

すると両親が戻って来て、母親だけが車を降り「私も歩いて帰る」と塙と一緒に歩き始めたという。

結局、自宅まで2人で歩いて帰ったそうだ。相方の土屋伸之は「意味分かんない、みんなで乗って帰れば良いのに」と笑い、塙は「俺が生意気だったから、車に乗せたくなかったみたい」と話す。

その土屋も私生活では、5歳の息子を持つ父親である。小学校入学前に息子を“自立させる”ことが、今の子育てに関する夫婦の目標だという。

自宅のトイレに一人で入ることから始まり、現在は近所の床屋へ一人で行かせているそうだ。

ただ、どこまで単独で行動させるべきなのかと悩みもある。

海外のニュースでは「しつけで、山道に置いていくなんてとんでもない」と大きく取り上げられた今回の置き去り事件。

子育て中の親にとっては、改めて“しつけ”について考えさせられた出来事であった。

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