唐突ですが、皆さんが旅に出たら、「ご当地の美味しいものでも食べて、ゆっくり温泉につかってみたい」と思いますよね。でも、そう思うのは年配者ほど多く、イマドキの20代はそう思う人が少ないそうなのです。いったいそれは何故なのでしょうか?

旅先で「チェーン店」に入ってしまう人の割合

旅先でチェーン店に入って食事してしまう人っていったいどのくらいいるのでしょうか?ある調査によると実に13.9パーセントの人がそうしているそうです。その中でも一番多かった年代が20代で2割を超えていたとか。もっともこの割合は年代が上がるほどに減少していきます。

意外にも、ネット上では「ご当地グルメ食べない」派も多いようです。

旅先で「チェーン店」に入ってしまう、その理由とは?

「旅に出たら絶対に美味しいもの食べないと」と言われて育った筆者世代。20代の方が「ご当地グルメ」を食べない率20パーセント超えと聞いてショーゲキを受けました。いったいどうしてなんでしょうか?

美味しい店を探すのが面倒

旅に出て、あまり詳しくない土地であればガイドブックを持っていきますよね。ガイドブックの地図を頼りに「美味しい店」を探すのが面倒、または旅に出てまでスマホを操作するのが面倒、というのが理由のひとつのようです。

旅慣れすぎている

とある若者は仕事で出張が多く、なおかつ趣味も旅行なので、旅慣れすぎていて「どこへ行っても同じ」状態。ご当地グルメなどには新鮮味を覚えないんだそう。これではすでに旅に出ること自体、それほど楽しくないのでは?

まずいものを食べたくない

忙しいスケジュールをやりくりして休暇までとって、やっと旅に出てきました。旅に出たら、ご当地の美味しいものを食べれば、と思うのですが、ご当地で美味しいと言われているものでも、自分には美味しいとは限らない「まずいものを食べたくない」からご当地グルメは食べないという人もいます。いわゆる「冒険しないタイプ」も増えているんですね。

ご当地グルメに興味がない

そもそも「ご当地グルメ」って言葉には見向きもしない、ご当地グルメに興味がないという人もいます。「ご当地グルメ」なら皆、好きだろう、と思うのは間違っていたのですね。

並ぶのが嫌

これは20代でなくても嫌な人もいます。特に「ご当地グルメ」と呼ばれる美味しいものがある場所には行列は付きもの。並んでナンボ、並んだ時間を自慢する人もいますが、1分たりとも並ぶのが耐えられない人もいます。特に時間が限られている旅だと、並んでいる時間ももったいないですよね。

ネットでも買える

現在は日本はおろか、世界中からクリックひとつで「お取り寄せ」ができる時代。わざわざご当地に行って食べなくても、本当に食べたければネットで「お取り寄せ」ができるんです。これも一理ありますけどね。

ホテルもチェーン店でOK!

「旅に出たら、地元の有名旅館に泊まってみたい」と思うのはすでに時代遅れなのでしょうか?金銭感覚も発達している現在の20代の方は「有名旅館なんて高いし、堅苦しいからホテルチェーンで十分」と思っている人も多いようです。要するに「合理的」なんですね。悪く言えば、”情緒がない”といえばそれまでですけどね。

でもいまだにご当地グルメ番組は減らないようで。。。

でも、ご当地グルメって楽しいですよね!

いかがでしたか?「ご当地グルメ」を食べない人の割合が多くなってる件をご紹介しました。筆者のように「ご当地グルメ食べる派」でも、20代の言い分を「それもそうだな」と納得する部分もあります。適度に合理的に行けば丁度いいですね。

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