■最近多くの場所で見られる「フリーWi-Fiスポット」

最近では、町中で普通に見るようになってきた「Wi-Fiスポット」の標示。ファーストフードを中心とした多くの飲食店で、「Wi-Fi使えます」といった文言が書かれていますよね。

改めてWi-Fiとは…

Wi-Fi(ワイファイ)とは パソコンやテレビ、スマホ、タブレット、ゲーム機などのネットワーク接続に対応した機器を、無線(ワイヤレス)でLAN(Local Area Network)に接続する技術のことです。 自宅や職場などでWi-Fiを利用するには、Wi-Fiルーターが必要となります。

出典 http://buffalo.jp

要するに、無線でインターネットに繋ぐ事が出来る技術ですね。スマホやタブレットそれ本体でも各キャリアの通信網でインターネットを利用する事は出来ますが、パケット通信料の制限や回線スピードを考えると、やっぱりWi-Fiは便利です。

そんな「Wi-Fi」ですが、イギリスの「あるパブ」ではどうやら使えない様子。その旨を店外の看板に書かれているのですが、その内容がちょっとした話題になっています

■その看板の写真がこちら

出典 https://twitter.com

こちらはTwitterユーザーの「motoko gram」さんが紹介してくださったもの。

そこに書かれたのは

「SORRY! NO WI-FI. TALK TO EACH OTHER AND GET DRUNK」


という言葉。その意味は…

悪い、wifiないんだ。周りの人間と話して酔っぱらいなよ

ということなんです。

この看板を紹介したツイート

せっかく仲間とお酒を楽しむパブに行ったというのに、スマホやタブレットを使うのは勿体無い…という事を伝えているのでしょうか。

■この写真に多くの称賛が集まる

確かにそうかも

せっかくの場だからとうのはあるかもしれないですね。

センスがスゴイ

ちょっとした毒気もあっていい感じ。

行きたい!

なんだか良いお店感がありますね。

お酒の力に頼る

お酒の力は偉大と感じる時がありますね。

英国っぽい

なんだか日本人には無いようなセンスです。さらに英語だと嫌味がない気がしていいですね。

パブだけではなく…

みんなで居る時はなるべく触らない方がいいですよね。

意識してコミュニケーションの場を作る時代?

なんだかそれはそれで寂しい気もします。

■こんな声も…

でも、一つだけお願い

Licensed by gettyimages ®

酔っ払うまで、その気持ち、人見知りなんで凄く分かります。

空目した…

言われたらそう見えてきました…

■ちなみに、飲み会でイラッとする人の行動は…

1位:自慢話ばかり 51.8%
2位:説教してくる 48.0%
3位:無理矢理飲ませようとする 47.4%
4位:ずっとスマホ・携帯電話をいじっている 42.0%
5位:泥酔する 40.6%
6位:お会計の際にトイレに立ち、支払わない 33.4%
7位:一部の人達だけで盛り上がる 32.1%
8位:ネガティブな話題ばかり 30.8%
9位:人一倍飲み食いするのにきっちり割り勘 17.8%
10位:とにかくノリが悪い 17.4%

出典 http://www.rbbtoday.com

スマホなどを弄る人の事を40%の方はイラッとしているみたいです。
確かに、大勢で食事や飲み会に行って一人の世界に入られてしまうとちょっと…と思いますね。

今回の看板。英国では「パブ」というのは、みんなで酔っぱらい騒ぐ場所…という文化があるからこそのものなんでしょうね。

もちろん、こういうお店が合わないという方もいらっしゃると思います。ガヤガヤした中で”あえて”一人の世界に入る為に1人で飲みに行ったりする方も居るかもしれません。実際筆者もそんなタイプ。まあ、楽しみ方は人それぞれですね。

それはそれとして、外国ならではの独特の言い回しの看板だなあと関心した次第です。

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