台湾、高雄市にある国立大学『高雄大学』や、台中市にある私立大学『亜洲大学』など、数々の大学で『美術解剖学』を教える“Chuan-Bin Chung”先生の…華麗なる職人技。これが『凄すぎる!』と海外のネットニュースに取り上げられ、話題となっていたので紹介したいと思います。

なお、『美術解剖学』とは

絵を描いたり、彫刻を創るうえで必要な、人体を中心とした生物の構造の仕組み”を学ぶ学問

であり、日本では
明治24年(1891年)から30年代頃に、森鷗外と、その後任の久米桂一郎らにより始められたと言われている学問だそうですが…

そんな美術解剖学には欠かせない人体のデッサンを、生徒たちにわかりやすく説明するべく、黒板にスラスラと描いていく“Chuan”先生。

これはクオリティが高すぎます!

時折、ノートを見ながら描いてはいるものの…

人体の構造を完全に把握しているからこそ描ける…驚きのデッサン画。ちなみに、彼の美術解剖学の授業は、いつも満席で、生徒たちも先生の絵を楽しみにしているのだそうです。

では、数ある黒板アートの中でも、ダントツで斬新、超前衛的な美術解剖学アート。どうぞご覧ください!

消すのが勿体無くなるほど素晴らしい…“Chuan”さんのデッサン画。これは生徒たちもワクワクが止まらないでしょうね。

いかがでしたか?

なお、美術解剖学だけでなく、↑のように、建物等のデッサン画も異次元レベルとなっていますので、興味を持った方は“Chuan”さんのYouTubeチャンネル。チェックしてみてはいかがでしょうか?

こちらも合わせてご覧ください!

この記事を書いたユーザー

kota60 このユーザーの他の記事を見る

豚骨ラーメンが超苦手な福岡在住ライター。家族や友人に話したくなる…そんなネタを中心に発信していきます!

なお、記事作成後、即ツイートしますので、誰よりも早く記事を読んでくれる方!ツイッターのフォロー(@thelovedtools)宜しくお願いします。

権利侵害申告はこちら