■その事件は突然起こった…

辻堂~茅ヶ崎を間を走行する東海道線の列車になにやら”ネット状”のものが飛来し、車両に巻き付いてしまったとのこと…

その影響で運転見合わせ状態となりました。

■その時車内では

謎の飛来物の影響で停電になり照明はおろかエアコンも止まってしまいました。

この時期でと蒸し風呂状態では?乗客はたまりません

思わぬ足止めを受けて予定に間に合わない人も。

■他の場所でも影響が

電車が止まっている影響はなんと「架線にネットが飛来」状況が飲み込めるはずもありません。

■その時外では信じられない光景が!!

Licensed by gettyimages ®

実際の光景がこちら

出典 https://twitter.com

なにやら白い布のようなものが覆いかぶさっているのが確認できます。良く見ると1車両分の長さはあるんではないでしょうか?ものすごく長いです!

これは風で飛ばされてくるレベルではないような?これはいったい…

■「天女が舞い降りたのかも」

て、天女だと?まさかこの白くて長い布はかの有名な伝説の「天女の羽衣?!」

筆者の地元静岡では天女が羽衣をかけたとされる三保の松原があります、そのせいか子供の頃から天女の羽衣の伝説をよく聞かされていたのを思い出しました。

あまり詳しくない人のために天女の羽衣伝説をご紹介したいと思います。

羽衣伝説(はごろもでんせつ)は日本各地に存在する伝説。その多くは説話として語り継がれている。最も有名とされているのが静岡県静岡市清水区に伝わる三保の松原。

出典 https://ja.wikipedia.org

水源地(湖水)に白鳥が降りて水浴びし、人間の女性(以下天女)の姿を現す。天女が水浴びをしている間に、天女の美しさに心を奪われたその様子を覗き見る存在(男、老人)が、天女を天に帰すまいとして、その衣服(羽衣)を隠してしまう。1人の天女が飛びあがれなくなる(天に帰れなくなる) 天に帰れなくなった天女は男と結婚し子供を残す(幸をもたらす)。

出典 https://ja.wikipedia.org

この伝説から推測するに水浴びをするために天女はどこかに羽衣をかけていた。その羽衣がなんらかのアクシデントで電車に覆いかぶさったのでは?

■その後の様子を伝えてくれてるツイートがありましたので拝見してみましょう

ビニールなんかではない

1車両を覆いつくすサイズ

駅員さんが手で外す

駅員さん、伝説の天女の羽衣だから丁寧にお願いします!

安全のため停電させていたみたい

優雅に垂れ下がる様は本当に天女の羽衣のようです!

本当にフワフワ飛べそうですね!

とにかく長い

いったい何メートルあるんでしょうか?

警察も出動する騒ぎに。ハサミで切る?!

駅員さん!ハサミで切ったら天女が天に帰れなくなっちゃうよ!

外された飛来物の正体は?

思ったのと少し違いました。これは…農業用のネット?筆者がイメージしていた七色に輝く天女の羽衣ではないようです。

いたる場所で遅延が発生したものの、この騒動でけが人などは出なかったそうです。大事に至らなくて本当によかったですね。

しかしあの布の正体は結局のところなんだったのでしょうか?筆者個人としては天女の羽衣ということにしてロマンを感じていたいと思います。

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