突然ですが、皆さんに質問です。

「子どもの頃って、夢はなんでしたか?」

「声優」

「テニス選手」

「歌手」

立て続けに紹介した女性たちは、声優、テニス選手、歌手と、この質問にスラスラと答えてくれています。

ちなみに、Spotlight編集部の20代・30代の女性スタッフに同じ質問をしてみたところ…バレリーナ戦隊ヒーロー漫画家ピアニスト婦人警官お医者さんなど、子どもらしいものから図書館の館長といった大物を予感させる堅実的なものまで!様々ながらも同じようにスラスラと答えました。

ここで質問を変えます。

「今の夢はなんですか?」

「ん〜…」悩む

「…」黙る

年齢を言い訳にする

家事のせいにして諦める

子どもの頃の夢はスラスラと答えていた女性たちが、今の夢を尋ねられた途端に悩んだり黙ったり、年齢や家事を言い訳にしだしたり…完全に諦めモードになってしまいました。

Spotlight編集部のスタッフも同様で、答えることすら諦める者もいれば、悩みに悩んだ挙句、今の仕事を粛々とこなすという、夢とはほど遠い回答をして「これが現実だもん!」と開き直る者も。

読者の皆さんはいかがでしょうか?

彼女たちと同じように、夢は大人になったら見るものではない、夢を持っても現実を見れば諦めるしかない…。そう思ってしまっていませんか?

そんな皆さんに今回、自分のこととしてじっくり観てほしい動画を紹介します。

▼その動画がこちら

出典 YouTube

Spotlight編集部の女性スタッフにもこの動画を観てもらいました。

すると、「夢ってまだみてもいいものなんだ。」「あまりに共感できて、思わず涙が…。」などの感想が。そのコメントから察すると、大人の女性の心に深く訴えかけるメッセージが込められている動画のようです。気になるその内容とは?

大人の女性たちから、色々な話を聞くカウンセラー

いかにもベテランの風格漂うカウンセラーが、大人の女性たちを相手にカウンセリングを行います。

ただし、彼女の質問内容や言葉は、冒頭で紹介した「子どもの頃の夢」「今の夢」といったピュアで無邪気なものです。

家事を言い訳に夢を諦めてしまっている女性には、「家事はつまんないでしょ〜。」とつっこんでみたり、夢は叶わないと思い込んでいる女性には、「なんでわざわざ思わないといけないの?そんなことを。」とざっくばらんにいったり、自由すぎる発言の数々…。

実は、この発言をしていたのは“ベテランカウンセラー”ではなく…。

ベテランを操る“キッズ”カウンセラー!

カウンセラーを操っていたのは、別室でモニターを見ていた子どもたち

子どもならではの自由でピュアな発言の数々は、いろいろなしがらみや決めつけに縛られた大人たちの心に響き、次々と本音を吐露し始めます。

なぜ夢を見られなくなったのか、その現実的すぎる本音とは?

仕事中心の生活

起床→仕事→就寝→仕事のループ。そんな仕事中心の生活を余儀なくされていて、夢を見るとか運命を変えるとかなんて非現実的、と決めつけている人はいませんか?

「母親なんだから」がプレッシャー

母親なんだから、子どもがいるから…。子どもの成長に幸せを感じる一方で、実は彼女と同じようにプレッシャーを感じているママも多いのではないでしょうか。

幸せになるための要素であり、人生には不可欠な家庭と仕事。しかし、これらを足かせと捉えてしまって夢を見ること、やりたいことを諦めてしまいがちなのも大人ならでは。

そんな大人たちは、キッズカウンセラーのピュアな言葉に背中を押され、徐々に夢を語り始めます。

「みんなと違うことをできるとしたら?」

「英語を勉強したい。」

「世界中をまわりたい。」

「自分の気持ちを歌いたい。」

仕事があっても、家庭があっても、「やりたいこと」について語る女性たちの表情はさっきとはうって変わってとても晴れやかで、生き生きとした表情に!

無邪気な子どもの言葉には、言い訳などにがんじがらめになった大人の女性がハッと気付かされる名言もチラホラ。

「叶えたい夢は、叶えられると思ってやれば、できます。」

子どもの頃に夢見た大人になれなくても、大人になった今だからこそ見られる夢があり、それらに向かって一歩踏み出す勇気をキッズカウンセラーたちが気づかせてくれました。

「若い頃の自分は、今の自分を誇りに思ってるんじゃないの?」

若い頃の夢に挫折した、妥協した、そんな経験を持っている多くの大人にはたまらないこんなステキな言葉も。

いかがでしたか?

今回紹介したキッズカウンセリングの動画を通じて、大人になっても夢見ることはできる、一歩踏み出す勇気を持つ、自分を誇りに思うことの大切さなど、いろんなことを気付かされましたね。

実はこちら、スキンケアブランド「SK-ll」が製作した動画で、テーマは「DREAM AGAIN もう一度、夢を見よう。」

ブランドの理念である「運命を、変えよう。〜#changedestiny」をもとに、女性たちが自信を持って運命を変える一歩を踏み出してほしいという想いを込めて作られた動画です。夢を諦めてしまった大人の女性たちがもう一度夢を見るため、一歩踏み出すために背中を押してくれるストーリーに勇気が湧いてきます。

もう一度夢を見よう。運命を変えよう。

すべての大人の女性がもう一度夢を見ること、運命を変える勇気を与えること、それが「SK-Ⅱ changedestiny Dream Again」。夢見ることを忘れそうになったり、現実につまづきそうになったりしたら、この言葉を思い出してください。

また同時に、キッズカウンセリングの動画を観返してみるのもいいかもしれません。

今回紹介した動画をきっかけに、また夢を見たくなったという皆さん。職場の同僚やママ友など、同じ気持ちを持ってがんばっている仲間にこの動画をシェアしつつ、ぜひについて語り合ってみてくださいね。

「SK-Ⅱ changedestiny Dream Again」では、七夕に向けて夢や目標、願いをつぶやいて参加できるTwitterキャンペーンも実施中。

SK-llのフェイシャル トリートメント エッセンスと、童心に返って夢を描きたくなるオリジナルクレヨンのセットが当たるかもしれないので、チャレンジしてみては?

この記事を書いたユーザー

Spotlight編集部 このユーザーの他の記事を見る

Spotlight編集部の公式アカウントです。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス