記事提供:いいモノ調査隊

ごはんのお供としておなじみのふりかけ。そのままでもおいしい白ごはんがさらにおいしくなる、摩訶不思議な調味料ですね。

しかし、これまで売られていたふりかけは自宅での使い勝手を考えて作られているものがほとんどで、持ち歩いたり、外でちょっとお弁当を食べたり…なんてシーンにはあまり向いていませんでした。

そんな状況を打破しようと、ポケットに入るサイズのふりかけを販売したのが「ゆかり」で有名な三島食品。発売以来大人気で入手困難な状況が続いていますが、ようやくゲットできたのでご紹介しましょう。

最大の特長は持ち運びに便利なペンスタイル。

ご紹介するのは「ゆかり(ペンスタイル)」という商品。文字どおりサインペンのようなフォルムのケースに、しそ風味のふりかけとして人気の高い「ゆかり」が6g入っています。

実はこの商品、毎日ふりかけを持ち歩く三島社長のために作られた試作品でした。普段から焼酎に「ゆかり」を入れて飲む社長が使ったところ、周りの評判がすこぶるいいことを実感。

商品化に踏み切ったそうです。社長が使う姿がFacebookにアップされたことから口コミで話題になり、一気に人気が広がりました。

長さは14cmで直径は1.5cm。見た目はサインペンのようです。

ペン先に3mmの穴が開いており、ここからふりかけが出てきます。

ペン先をはずせるので、中身がなくなればここから詰め替えができます。

いつもオフィスで食べている、近くの中華料理店のお弁当に使ってみましょう。

6gを全部使うとこんな感じ。明らかにふりかけ過ぎでした。

6g全部を使うとどんな感じになるか試してみましたが、さすがに量が多すぎました。1回で数グラムずつ、3~4回に分けて使うのがいいように思います。

筆者はランチにお弁当をいただくことが多いのですが、いつもの白ごはんにふりかけをかけて食べるお弁当は格別ですね。

外出先でも、スーツのポケットに忍ばせておけばいつでもご飯にゆかりをかけることができます。また、最近は自宅でお弁当を作って職場や学校に持ってくるお弁当男子やお弁当女子も増殖中とのこと。

「ゆかり(ペンスタイル)」なら、見た目も悪くないですし、仲間とのお弁当タイムにも話題になりますよ。もちろん、焼酎に使うのもあり!?

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