記事提供:心身調律セラピスト 岡田哲也のブログ

あなたの代わりになる人はどこにもいないけど、あなたの仕事を代わってくれる人はどっかにいる。

この二つを混同すると結構こじらせちゃいますね。

あなたという【存在】をあなたが大切にするというのは、

本音、子宮の声に従っていくこと。身体をちゃんとケアしてあげること。自分で自分を大切に扱ってあげるってこと。

そこの話はもう子宮委員長はるちゃんがたくさんお伝えしてるので、各自復習してみてください。

◇子宮メソッド

出典 http://ameblo.jp

◇子宮委員長はる書籍第2弾 45,000部突破!

◇願いはすべて、子宮が叶える‐~引き寄せ体質をつくる子宮メソッド

でね。

それを【あなたの代わりは誰もいない】と一見聞こえのいい言葉に惑わされるとこうなります。

『私の代わりがいないから仕事を休んだり出来ません』

『私の代わりがいないなら私はこの子といなきゃいけないんです』と。

これは単なる勘違いから来る義務感であり、自己犠牲してる自分酔いとも言えますね。

※日本人は質素倹約努力我慢を植え付けられてるのです。

で、

自分を本当に大切に出来るのは自分しかいないのだって気がついた人が、自分にしかできないと思っていたことを他人にお願い出来るようになるとある時気がつくのです。

『え、案外私じゃなくて良くね?』

『え、あんたそんなに仕事できたの?』

『え、そんなに頼りがいある男だったの?』と。

この辺のパートナーシップへの応用についてはこちらの記事らを参考に。

◇パートナーシップ

で、実際私も整体師の頃にたくさんそれを身をもって知りましたね。

『いやー岡田さんじゃないとダメだねー』と毎回ご指名してくださってたお客様。私が休みの時に担当した施術者に聞くと、『え、めっちゃ満足してましたよ』。

そんなもんだって。

◇『さあ、ズル休みして遊びに行こう』でも書きましたが、そもそも1人がいないだけで会社や仕事が回らなくなるならどの道その会社は長くないです。

『おいおい、私は管理職だよ』とお思いの方もですね、あなたがいないと何も出来ない人たちに囲まれているのなら、そもそも人を育てる能力が欠けてるか、自分でやらなきゃ病か、そろそろ人を育てるフェーズに移行しなよという合図ってことですね。

自分に出来る仕事とか、誰かに必要とされてるとか、とりあえず置いておいて、『本当に自分を大切にするとしたら、そこ無理するの?』。

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