出典 http://ameblo.jp

記事提供:Techinsight

モーニング娘。'16・鈴木香音の卒業公演が開催された日本武道館にはHKT48・指原莉乃をはじめ著名人の姿もあった。

その1人、女装パフォーマーでライターのブルボンヌが「ゲイや海外ファンの人気も高かったズッキちゃん」と彼女の魅力を分析している。

5月31日、『指原莉乃(345__chan)ツイッター』で「今までにないズッキらしい卒業ライブだったなあ」「ずっきのアンコール曲全部反則だ…ずっと泣いてた」と溢れる思いをツイートした指原莉乃

ズッキがイヤーモニターを外して、足でしっかりとリズムをキープする姿に「より聞き取りやすい環境でファンのコールを感じたかったんだろうなあ」と胸が熱くなったこともつぶやいている。

「Campy!bar」のプロデュースなど新宿2丁目でおなじみのブルボンヌは違った角度から卒業公演を味わったようだ。

『ブルボンヌ(bourbonne_campy)ツイッター』にて女性ファンが自腹で購入した緑のライトを配る姿やメンバーの小田さくらが「本気泣きでお別れ」するところを描写した後に、

2丁目でも人気のあったズッキの魅力を「王道センターアイドルとは違うキャラだったからこそ、はぐれ者や孤独な心にも夢や優しさを届けられた」のだと評価しつつ「ありがとう!」の言葉を贈った。

また、メンバーの小田さくらは『モーニング娘。'16 天気組オフィシャルブログ』で「いつも味方でいてくださった事、本当に何度も救われたし、ここまで頑張ってこれました!本当に、鈴木さんが居てくれて良かった!」と感謝しており、

『モーニング娘。'16 Q期オフィシャルブログ』では譜久村聖が「香音ちゃんはいつも思ってる事をしっかり伝えてくれた。聖のことをそのまま。だからね、本当に感謝してる」と綴っている。

明るいキャラクターだけでなく心から相手になってくれることで信頼されていたのが分かる。

そんな鈴木香音の人柄が「はぐれ者や孤独な心」にも響いたのだろう。

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