体の模様がなにかの形に見えたり、靴下や帽子を被っているように見えたりする猫がツイッターなどで取り上げられているのをよく見ますよね。

不思議なもので身近な動物でこれほど体の模様に個性が表れているのは猫がダントツの1番でしょう。

そんな猫の模様に関してツイッターユーザーの「杉本亜未インフォ」さんがいつも疑問に思っていることを投げかけたところ、多くの面白い予想が集まっているのでご紹介させていただきます。

■その疑問がこちら!

確かに体の上側が黒くて下側が白い猫はよく見ますが、その逆の猫は見た記憶がありません

いったいどんな原因があるんでしょうか?

■多くの猫はこんな感じの配色です

出典 https://twitter.com

■この難問に多くの予想が集まる…

Licensed by gettyimages ®

・毛の色の生え方自体に何らかの意味がある説

猫同士にしかわからないなにかがあるのか…

・パトカーと被るから説

遠くから見ると猫かパトカーかわからない、これは大問題です?

・日焼けしないから説

なるほど、模様ではなく日焼けだったのか…

・カモフラージュにならないから説

確かに上側が白いと目立ちますよね

・カモフラージュ説に1票

確かにそれっぽい!

・獲物に気づかれにくい説

じゃあ全身真っ白な猫は狩り下手なのかな?

・対紫外線説

これからの季節紫外線対策は大切ですものね

・色を付けるメラニン細胞が脊髄から広がっていくから説

かなりそれっぽいですが本当はなにが要因なんでしょうか…

■実は猫の模様の謎はまだ解明されていないのです……

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毛色や毛質の決定には遺伝子の働きに因るところが大きいことが分かっているが、遺伝子がどのように活性化、不活性化するかなど、不明な点も多い。

毛色は子宮内の状態にも影響を受けるとも言われる。例えば、世界初のクローンネコの毛色は、遺伝子が全く同じにもかかわらず、クローン親のものと異なっていることが知られている。

品種によっては、突然変異体の遺伝子や、伴性遺伝子の存在もあることから、生まれてくる仔猫の毛色・毛質等をおおよそ判定することは可能であるが、不明な部分も多い。

出典 https://ja.wikipedia.org

「SS」遺伝子型では抑制力が強くてひび割れ部分(後の白い部分)が多くなり、「Ss」遺伝子型では抑制力が弱くてひび割れ部分が少なくなる、といった感じです。

しかしこのモデルだけでは説明できない奇妙な被毛パターンもあるため、猫の毛色を決定している遺伝子には、まだまだ未知の部分が残されていると考えた方が妥当でしょう。

出典 http://www.konekono-heya.com

猫の模様に関しては多くの研究によって様々な説が出ているも、本当の原因はまだ解明されていないそうです…

・そんな中、非常に有力な説が!?その名も「上からソースかける説」

お母さん猫のお腹の中には生産工場があって…

白地に上から色を垂らします

どんな模様になるかは神様しだい

■結論、猫の模様は神様が上からソース(インク?)をかけている

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なんとも神々しいな説ですね、これぞ生命の神秘!

たしかに猫の模様って上からインクを垂らした感ありますよね、神様は三毛猫だとさぞ色付けが大変なことでしょうw

■おまけに(猫の模様早見表)

色や模様によって24種類に分けることが出来るんですね、初めて知りました!近所の猫さんがどの種類なのか見つけてみてはいかがでしょうか?

それにしても、これだけ化学が進んだ現在でも身近な猫の模様の謎がとけていなかったとは!生き物の謎って面白いですね!

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