記事提供:てぃ先生オフィシャルブログ

こんばんは、てぃ先生です!

今日はブログ開設に至った経緯を少しだけお話します。

「最近は、子どもや子育てに関してネガティブな情報ばかりが広まっている気がする。だから、僕はネガティブな話は一切せずに、子どもの良いところだけを伝えたい」という思いからTwitterを始めました。

内容は、最近だとこんな具合です。

女の子たち(4歳)が『会社ごっこ』をやっていたので見ていたら、「おつかれ~」と挨拶したあと「ごはんいこっか」「いこいこ!」と早速ランチに行き、「おつかれ~」と乾杯を交わして、

やっと会社に戻ってきたと思ったら「じゃあ、かえるね!おつかれ~」と帰っていった。あの会社に入りたい。

男の子(3歳)が「せんせい、こうやって」と言いながら腕を広げるのでその通りにすると、10歩くらい後ずさりしてから「ぎゅーってしてね!」と言うのと同時にダッシュで突っ込んできたから、

よくわかんないけどとりあえずハグしたら、笑いながら「すき!」って。なんなんだ、この可愛い生き物は。

「子どもって可愛い」「子育て・保育って楽しそう」

こんな感想をいただくことが多く、それはとても嬉しいことです。

しかし、その一方では、

「子どもはこんなに可愛いところばかりじゃない」「子育てはこんなに楽じゃない」

こういった感想をいただくこともありました。

そりゃそうです。事実ですからね。もちろん楽しいこともあるけど、大変なこともあります。

僕はこう思います。大変なことっていうのは、人から聞くことではなくて、自分で感じるべきことなんじゃないかって。

人に「こういう時が大変」と聞かされると、それを体験する前から「大変なんだろうな」という先入観から入り、いざ体験すると「やっぱり大変だった」という感想になりがちです。

でも、人から聞くのではなく、自分で感じることができれば「大変だけど楽しい!」といった感想もうまれやすいと思います。

うまれやすいけど問題もあります。

僕が楽しいことだけを伝えることによって「なんだ、こんなに大変なんじゃん」「思ってたのと違う」というギャップもあるんじゃないかって。

だから、そのギャップが少しでも解消されるように、「楽しい!」が上回るように、僕の子育て・保育に関する考え方やちょっとしたアドバイスをブログに書こうと思いました。

「子どもはそんなに可愛いところばかりじゃない」

「保育園はそんなに楽しいことばかりじゃない」

「なのに、なんでこいつ(僕)はこんなに楽しそうなのか?」

それは、『楽しくする方法や考え方』があるからです。

僕も保育士になったばかりの頃はかなり悩みましたし、失敗もたくさんしました。今でも「もっとこうすれば良かった」と反省することが山ほどあります!

実践したのにうまくいかないこともあると思いますが、それは大人も子どもも一人ひとりが違うから仕方ないです。

だから、「これが絶対正しい」という書き方はしませんし、思ってもいません。でも何か役にたつことがあるかもしれない!

皆様の子育てや保育がハッピーになりますように!

※あとで、保育関連の記事もアップします!

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