記事提供:conobie

こんにちは!めぐっぺです!

前回は、なかなか「かわいい」と言えず、悩んでいた私が周りの人の姿を見て、かわいいって言って良いんだ!と気付く所までお話ししました。

今回は、実際に言ってみた話。果たして、無事に(?)言えるのか、そしてその後の変化は?

是非、ご覧ください。

子どものことを「かわいい」と口に出して言ってはいけないと思っていた私。

やっと「かわいい」って言ってみようと思ったものの…。

前回までの記事はこちらからどうぞ。

「かわいい」って口に出してみようとすると…

頭でも心でも「かわいい」って思っているのに、口に出そうとすると、タピオカ入りのドリンクのつぶつぶがストローに詰まったみたいになかなか言えず…。

素直にするんと「かわいい」って言えませんでした。

それでも、なんとかひねり出した、「かわいい」の言葉。

なんだか引きつった笑顔で言ってしまったような気がしますが、やっと言えました。自分の耳にも入ってくる言葉に、私の心は色々な感情が込み上げてきました。

「かわいい」と初めて口に出してみたら…

かわいいと言ってみて、私の心は、くすぐったかったし、照れ臭かったし、ふわりと浮いたような気もしました。

また、これは特殊なのかもしれませんが、私の中の子どもの部分が、ちょっと喜んだ気もしました。

もっと嬉しくて楽しくて、幸せな気持ちになるのかな?と思っていたのですが、実際は照れくささがほとんどでした。

息子の反応は…

「かわいい」と私に言われた息子は、照れくさいようなそぶりもありましたが、いつも以上によい笑顔を見せてくれました。

その姿を見て、言ってみてよかったなーと思いました。

そして、もっと早くにかわいいって言ってあげればよかったと思いました。

さすがに外で言う勇気はまだないけれど、家の中では、(まだちょっと照れくささがありますが)かわいいかわいい言っています。

育児の大変さも心なしか和らいだ気がします。

ちょっとの行動とささいな変化

「かわいい」って言うことはダメなんだ。

そうやって自分の事をがんじがらめにしていた私ですが、かわいいと言ってからは、ほんの少しだけ、その考えから解放されました。

今でも、ちょっとだけタピオカが詰まったような感覚はあります。

外でもどこでもかわいいかわいいとは言えません。

けれど、思ったまま口にしなかった時よりは、今の方が、気持ちがちょっと楽になりました。

使い方は違うけど「案ずるより産むが易し」。

頭であれこれ考えるより、言ってみたほうが良いのかもしれないな。

そう思った出来事でした。

今回も最後までご覧くださいまして、ありがとうございました。

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