記事提供:てぃ先生オフィシャルブログ

てぃ先生です!

このブログがオフィシャル化されました!ありがとうございます!

そんな訳で、かなり前に投稿した記事もあることから、心機一転、リニューアルして書きたいと思っています。「子ども」「保育」「子育て」をキーワードに楽しくやっていきます!

どんな内容なの?ということで、こんなのだよというのを下に書いておきます!

そもそもあなたは誰?という方は、自己紹介欄を見ていただくか、Twitterで「てぃ先生(@_HappyBoy)」を検索していただけますと、よく分かると思います!

これからも、どうぞよろしくお願いいたします!

「子どもの当然を褒める」

これ、実はなかなか忘れがちです。

保育士でも、これをやっている人、やっていない人、それぞれいます。

例えば、着替えです。

子どもが初めて1人でズボンを脱げた時、さぞや褒めて褒めて褒めて、褒め尽くしたことでしょう。

それがさらに上下ともに着替えができるようになった時、その成長に大きな感動すらしたはずです。

でも、それが毎日続くと、慣れて、忘れちゃうんですよね。本当はとてもすごいことなのに。

小さい時って“初めてできたこと”がたくさんあって、何をしても「すごいねー!」と褒めてもらえていたはず。

それがだんだんと褒められることが少なくなって、いつしか怒られることの方が多くなっちゃって。

それじゃあ自信がもてないですし、物事に対するやる気も減っちゃうと思うんですよ。

んー!もったいない!

日々当たり前だと思って見逃している子どもの行動。実はその一つひとつがすごいことだったはずなんです!

だから、改めて褒めてあげる。でも、「着替えできてすごいね!」と褒めるのは下手くそですよね(笑)。

じゃあどうやって褒めるか。

「前より着替えるの上手になったね!」

「お着替えが早くなったね!」

「綺麗にお着替えできるようになったね!」

こんな具合が良いと思います。

そして、褒めてあげた後にこう言うんです。

「脱いだお洋服をたためたら、もっとすごいんだけどなー!」って。

まず、当たり前のようにできるようになったことを褒める。その後に「これができたらもっといい」という大人の希望を上手に伝える。

こうすることで、子どもは褒められたことに対して自信をもち、さらに先のステップへ進めますよね。

今、当たり前になっていること、実はすごいことだったのではないでしょうか?

そんな風に子どもの行動を見つめ直せたら、子どもと大人、お互いにハッピーですよね!

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