社内恋愛って経験したことある?

職場が同じ男性のことを好きになってしまう・・こんな経験したことはありませんか?

管理職の男性は、仕事と恋愛を完全に分けている人も多いですが、そうもいかないのが女性。職場に仕事ができる男性がいて、その人を尊敬しているうちに恋愛感情が芽生える・・なんてことも少なくありません。

そこで今回は、気になる職場の男性と結ばれるための、職場恋愛を成功させるコツをまとめてみました!

社内の人には秘密にする

社内恋愛は、基本社内の人には秘密にするのが鉄則です。社内恋愛禁止の会社も決して少なくはないはず。そうでなくても、同じ職場の男女が交際していることをオープンにしてしまっては、周囲の人も仕事がしづらくなるものです。

社内恋愛となると、2人のことを知っている人がたくさんいるわけなので、周囲への配慮を1番に考えることが重要です。

特に男性は、会社に社内恋愛がバレると仕事がしづらくなると感じる人も多いですから、恋人のためにも秘密にしておくのが良いでしょう。デートも、会社からは2キロ以上離れた場所で待ち合わせるなど、工夫が必要ですね。

プライベートと仕事は混同しない

仕事が忙しい時期など、自宅に帰っても仕事のことが頭から離れなかったり、仕事を持ち帰っているサラリーマンも多いかもしれませんね。しかし、社内恋愛中の2人の間でそれはいけません。

部署も同じで毎日会社で顔を合わせる恋人同士の場合、休日も仕事気分が抜けないことも・・。会社で言い忘れた連絡事項などをついついデート中に伝えてしまったり、デート中の会話もついつい仕事のことばかりになってしまう・・そんなカップルでは、長続きしません。


男性は特に、どんなに仕事が好きな人でも、彼女といる時くらいはリラックスしたいと思っているはず。休日に仕事気分が抜けないままではリラックスできず、癒しを求めて早々に別れがきてしまうかも。

これを踏まえて、恋人同士かどうかにかかわらず、社外で会った気になる男性とは、仕事の話以外で話題を膨らませてみてくださいね!

仕事が大変な時は気遣って!

これは社内恋愛の大きなメリットでもあります。会社で毎日顔を合わせる、もしくは、同じ会社だからこそわかる仕事の大変さってありますよね。

部署が違っても、忙しさはなんとなくわかったり、トラブルなどが発生した時にはいち早く気遣いができるはず。

そんな時は、無理に会おうといったりせず、体を休ませてあげてください。お家デートにするなどの工夫も素敵ですね。そんな女性の細かな気遣いに、男性もきっときゅんと来るはずです。仕事帰りに残業中の彼に差し入れをするなども効果的!

男性は、「自分のことを理解してくれる女性」に惹かれる人も多いものです。相手の仕事の状況には、より敏感になれるようアンテナを張るといいかもしれませんね。

片想い期間はなるべく長く持って!

最近は、片想い期間をあまり持たないで付き合う男女も増えてきています。年齢に関係なく、片想い期間を持たないということにもたくさんのメリットもありますが・・社内恋愛ではなるべく片想い期間を持った方が良いのです。

社内恋愛では、付き合うまでの期間を長く取った方が、別れにくいからなんです。よく考えずに付き合うに至ると、「よく考えずに付き合ったしな・・」とか「ホントにこの人のこと好きなのかな」なんて思ってしまう瞬間があるもの。他人同士ならそれでもかまわないんですが、社内での関係がある以上、そんな理由で簡単に別れることは避けたいですよね。周囲に気付かれている場合はなおさらです。

ですから、きちんと片想い期間をとって、相手のことをよく知ってから付き合うに至りましょう。「よく知らないけど、まあいっか」で付き合ってしまうと、結果的に悲しい結果で終わってしまうかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?

社内恋愛って、難しい恋愛ですよね。周囲への気配りも、普通よりものすごく必要になります。その分、メリットも大きい恋愛ではありますね。

社内恋愛への考え方は、男女で大きく異なる場合もありますので、すれ違うたびに話し合う根気強さが必要です。

社会人になれば、良い出会いがあるのも会社が一番多いですから、社内恋愛とうまく付き合って幸せを手に入れたいですね!

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