記事提供:いいモノ調査隊

仕事も家事も「整理整頓を制したものが制覇できる」がモットーのえみぞうです。

視界の中に物が乱雑に置かれていると、それだけで気が散ってしまい、何事も意欲が失せてしまう性格ゆえに、よさそうなファイリンググッズを見掛けると、試さずにはいられません。

そして今回目に留まったのが、事務用品メーカーであるLIHIT LAB(リヒトラブ)のAQUA DROPsシリーズの「スケジュール&仕分けファイル」です。

書類を整理するファイリング用品ですが、いくつかユニークな特長があります。

ビビッドなカラーバリエーションと、表紙に水玉のエンボス加工が施されたデザインが特徴。

A4サイズとB5サイズがラインアップしています。

まずはインデックスのような見出しとなった、31または12の仕切りを持つこと。

それぞれ日付単位や、月単位で分類して書類を整理するのに便利なのです。

標準では連番の数字が記載されていますが、もちろんインデックス部分をシールで張り替えて、オリジナルに分類項目を設定することもできます。

インデックスシート1枚1枚に1~31までの数字が書かれています。ほかに12枚タイプもあります。

そしてもっとおもしろいのが、ファイルなのにポケットや収納する袋状のものがいっさいないこと。書類の仕分けは、インデックスの間にそれぞれ挟み込むだけ。

それだけで中の書類が抜け落ちたりしないものかと半信半疑でしたが、ファイルを閉じて振ったりしても中のものをしっかりホールドしてくれるのです。

中にはポケットや袋状のものがいっさいありません。圧着性を維持しながらも、シート同士がくっつかないよう空気を通す穴が開いているのも特徴です。

書類の収納はシートの間に挟むだけ。

その秘密は、ファイルの背にある丸みとシートの取り付け方にアリなのです。

閉じると背の部分の丸みがシートの中央に絞り込まれ、挟んだ書類が抜け落ちにくくなる仕組みです。

また、仕分けをするシート部分に開いた穴から空気が抜けるので書類をしっかりホールドして、シートへの貼り付きも防ぐ効果があり、スムーズにめくることができます。

シートの間には書類だけでなく、クリアホルダーもそのまま挟み込めます。

ファイルを閉じると、背の部分が丸くなって内側が閉じ込まれる仕組みで、中身が脱落するのを防ぎます。

バンドを外した状態でファイルを逆さにして激しく振ってみましたが…このとおり、中身は落ちずにしっかりホールド!

そんな一風変わったホルダーファイルですが、使い方はその人次第。

しかし、特性を生かすなら日付ごとや月ごとに管理する必要があるもの、たとえばレシートやメモなど。書類は提出の必要があるものを、締め切り日ごとに分けて管理するというのも提出忘れ防止に有用です。

家庭の主婦の方であれば、献立用のレシピと買い物のメモを一緒に日付ごとに管理しておくといった使い方もアリですね。

そして何よりこのファイルを使ってもっとも便利だと感じる点は、いちいちファイルしたりポケットに抜き差ししたりしなくてもいい、ただ挟むだけというお手軽さ。

そのため、長期保存用というよりも一時保存に適しています。

後でしっかりとファイルしようと思う書類を仮置きで一時的に分類して整理しておくだけでも、その後のファイリング作業はずいぶん効率化が図れます。

今年は家計簿を再開したえみぞうは、今のところB5サイズのファイルをレシートの分類用に利用。A4サイズは子供の書類管理用と学習用に利用しています。

学習用はその日子供がやるための家庭学習用のプリントやドリルなどを日付ごとにまとめて整理しておけば、そこから自分で取り出してできるので重宝しています。

まだまだいろんな活用法がありそうなので、アイデアが浮かび次第、買い足していこうと思っています。

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