誰もがほっこりしてしまう憧れのビッグカップルといえば、ゆず北川悠仁(きたがわゆうじん)さんとフリーアナウンサーの高島彩(たかしまあや)さんご夫婦ではないでしょうか。6月1日、高島さんの所属事務所を通して、第2子となる3065グラムの女児を出産されたことが発表になりました。

私事ではありますが、先日我が家に新しい家族が増えました。小さな体から放たれる高らかな産声に生命力を感じる、3065グラムの元気な女の子です。

またひとり愛おしい存在が増え、家族の日々が益々にぎやかに面白くなりそうです。お姉さんになろうと頑張る長女の姿もまた、愛おしい景色です。

沢山の方に支えていただきながら、この日を迎えられたこと、改めて心より感謝いたします。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

2016年6月吉日
北川悠仁
高島彩

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

ファンの皆様へ

先日、我が家に新しい家族が誕生しました。

3065グラムの元気な女の子です。

感謝の気持ちをまた音楽に変えて、ゆず20周年に向けてさらに精進します。

これからもよろしくお願いします。

二児の親父、頑張ります!!

ゆず リーダー北川悠仁

出典 http://www.senha-yuzu.jp

妊娠発表時、高島彩さんは、丁寧で愛情に満ち溢れた直筆でのご報告

私事ではありますが、この度、第二子を授かりました。
現在、妊娠6ヶ月になり、体調も安定して参りましたので、
ご報告させていただきます。
新しい家族を迎える準備をしながら、第一子のときとは違う慌ただしい日々を過ごしております。周りの皆様に相談しながら、できる範囲で仕事も続けていきますので、どうぞよろしくお願い致します。

無事に出産いたしましたら、改めてご報告させていただきます。

まだまだ寒い日が続きます どうぞご自愛ください。

2016年2月4日
高島彩

出典 http://www.topics.or.jp

北川さんから喜びのメッセージも到着!

ファンの皆様へ

このたび、我が家に新しい家族が増えることになりました。
皆様には、出産時に改めてご報告させていただきます。

これまで同様、音楽活動に精一杯取り組み、ゆず20周年に向け
よりよい音楽を作り続けていこうと思っておりますので、
引き続きよろしくお願いいたします。

ゆず リーダー 北川悠仁

出典 http://www.senha-yuzu.jp

丁寧な字で綴られた文章や、喜びが凝縮されたメッセージから、私たちも幸せのお裾分けをしていただいた気持ちに包まれます。そんなほっこりするご夫婦ですが、かつては「死産」というあまりにも酷な経験を乗り越えられていたことが明らかになりました。

高島彩さんの笑顔に日本中が朝からほっこり

高島彩さんは、1979年2月18日生まれ。2001年にフジテレビに入社してアナウンサーとなります。出演した番組は『平成教育学院』『世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?』など多数。2003年3月〜2010年10月まで『めざましテレビ』の司会をつとめて朝のフジテレビの顔でした。

フリーアナウンサーになられた現在も、『FNS歌謡祭』などで司会をつとめられていますよね。ゆずのお二人と共演する一幕も…♡また、CMなどにも多数出演されています。

国民的ミュージシャンの北川悠仁さんとご結婚

2011年10月北川さんと高島さんは結婚します。約6年間の交際を経ての結婚でした。そもそもの出会いは2005年にゆずが『めざましテレビ』のテーマ音楽を担当していたことでした。人気ミュージシャンと人気アナウンサー。お二人は生活リズムも全くことなります。なかなか会えない中でも、次第にお互いの存在を確かめ合うようになりゴールインとなりました。

「いつの間にかついた、おなかをなでる癖」…死産という現実

以前に死産を経験していたことを告白(中略)最初の妊娠が判明したのは結婚から半年後のこと。妊娠4カ月目に入り、妊娠を世間に公表しようとしていた矢先、検診でおなかの中の赤ちゃんが亡くなっていることが分かったのだという。診断は「子宮内胎児死亡」、原因は染色体異常によるものだったそうだ。

出典 http://www.cyzo.com

死産という悲しい現実──妊娠から12週を過ぎていたため、処置は出産するのと同様に分娩形式を取り、さらには死亡届を提出する必要がある。火葬も行うため、遺骨も残る。高島は小さなころから「つらい」と人に伝えるのが苦手だったというが、医師から説明を受けたときも、周囲につらい気持ちを悟られないよう「できるだけ平常心を保とうと必死でした」「ここでは絶対に泣かない」と気丈に振る舞った。しかし、北川の顔を見た瞬間、申し訳なさと悲しさで「我慢していたものが込み上げてきた」という。

出典 http://www.cyzo.com

「いつのまにかついた、おなかをなでる癖。『もうここにはいないんだ』と気付いては泣き、目が覚めて、あの子が死んでしまったことが現実だと分かると泣いて……。あの時期は、今まで生きてきて、こんなに泣いたことはないくらい泣き続けていました」

出典 http://www.cyzo.com

我々の想像を絶する悲しみを経験されているお二人。そんな高島彩さんの心を癒していったのは、同じ経験を持つ女性のブログだったそう。半年間子宮を休め、仕事をセーブしつつ基礎体温のグラフをつける、下半身を温めることを心がけるなどと、本格的に「妊活」に取り組んでいかれます。

待望のお子さんが誕生、ママとパパに

2014年2月、第1子となる女の子を無事出産。お二人は晴れてママとパパになりました。切迫流産の危機などもあったので、二人にとっては娘さんの誕生を迎えて、お二人に感動はひとしおだったことでしょう。娘さんはいま、家族の愛をたっぷり受けてすくすくと育っています。

子育ては“ケセラセラ”

「第8回ベストマザー賞」を受賞した高島さん。インタビューに答えて、私がこんな賞をいただくのは恐縮としながらも、幸せな毎日を送っていることを話されていました。

ありがたすぎて気恥ずかしいくらいですが、この賞をプレッシャーに感じることなく、
ほどよく力を抜きながら、合言葉は「ケセラセラ」、陽気な母でいることを心がけて子育てを楽しみたいと思います。

出典 http://www.best-mother.jp

「いつもお母さんが陽気でいること」という言葉にドキッとした全国のお母さんもいるかもしれません。お母さんはいつも家庭の太陽であってほしいですね。

お子さんとの毎日が幸せいっぱい

満足いく母乳が出ず、お腹を空かせて泣き叫ぶ子供を前に涙した朝、
流しにたまった汚れた食器の山に、怠けている気がして落ち込んだ日、
高熱で痙攣する我が子を抱きしめ続けた不安だった夜。
娘との毎日はてんやわんやで、すっとこどっこいの連続ですが、はじめての寝返りの感動や、ママと呼ぶ声の愛おしさや、眠っている娘の匂いや、そんなもの全てが私の生き甲斐となり家族の喜びとなっています。

出典 http://www.best-mother.jp

家族への感謝を感じて

高島さんの受賞者コメントからは、頑張って楽しんで子育てしている姿が伝わってきます。「受賞の喜びを、日頃から大きな愛で家族を包んでくれている主人と、互いの家族と分かち合いたいと思います。」といって言葉を締めくくる高島さん。本当に素敵なお母さん、そして奥さんだなのだと伝わってきますね。

お母さんになっても、ますます美しさに磨きがかかり、お仕事も順調に活動されている高島彩さん。20周年を迎えるゆず、そして北川悠仁さんの歌声に触れられ続けることも楽しみでなりません。第二子を出産され、ますます幸せに包まれた北川さん・高島さんご夫婦。これからも、決して幸せな経験だけではなく辛さや苦しみ、悲しみを乗り越えていたお二人のご活躍を見守っていきたいですね。

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