小型無人航空機『ドローン』を使った釣法や、壊れた『iPhone』をルアーに見立て、魚を狙うという…前衛的すぎる釣法など、これまでたくさん斬新な釣法を紹介してきましたが…

今回紹介するのは、とにかく遠くへ飛ばしたい!という想いから制作された

空気砲を使った釣法

でして、その圧倒的な飛距離は…目を見張るレベル!これは釣り好き、特に、陸っぱりアングラー(船などを使わず、陸から釣りをする人)は必見ですよ!

砂浜に設置された物々しいマシーン!

これが噂の“空気砲”を兼ね備えた、新釣法のマシーンでして

制作したのは↑この人“Mark Steinle”さんになります。

なお、ざっくり新釣法を説明致しますと…

弾薬のようなケースにオモリ、ハリ、餌を入れ冷凍。そして、その冷凍した塊を弾丸に見立て、空気砲でぶっ放す!

という、なんとも海外らしい仕様となっています。(笑)

ケースの中に入った…カチカチに凍った仕掛け。

このアイデア、日本人は絶対に思いつきませんよね。(笑)

狙う角度を決め、ニューマシーンを設置するMarkさん。

あとは、凍った仕掛け一式を筒から出すだけなのですが…

予想以上にカチコチになった仕掛けに戸惑い、もたつくMarkさん。(笑)

時間はかかったものの、無事取り出す事に成功!

そしていよいよ…装填準備へ!

カチコチに凍った仕掛け一式。どこからどう見ても砲弾ですが

それを慎重に砲身に装填するMarkさん。

では、陸っぱりアングラーの夢を乗せた新釣法。どうぞご覧下さい!

出典 YouTube

危ねぇぇえぇええ!!!

水柱を上げ着弾する仕掛け(笑)。ちなみに、飛距離は200ヤード(約182m)ほどだったそうですが、条件さえ揃えば300ヤード(274m)も可能なのだそうです。

↑コチラはMarkさんが“空気砲釣法”で釣り上げた魚たち。

これは、空気砲がなければ決して釣れなかったことでしょう。

なお、この空気砲釣法。実は海外ではかなり流行っていまして『FISHING CANNON
』と検索すれば、自慢の空気砲釣法がたくさん出てきますので、興味を持った方は…斬新すぎる新釣法。チェックしてみてはいかがでしょうか?

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