いざ「節約しよう!」と思っても、どこから削ればいいのか迷う方も多いかと思います。

そこで、街や通販などで無料でもらえる「チラシ」を使った、コスト消費を減らせるキッチン・インテリアをご紹介したいと思います!

チラシを使った無限大の可能性に、きっと今日から試したくなりますよ。

■1:野菜・果物の皮むきに

チラシの上で野菜の皮を切れば、チラシと一緒にごみとして捨てられます。

このスタイルならば高い三角コーナーやごみ袋を無駄に買う必要も無くなってきますね。

捨てるのも簡単で生ごみもたまりません。掃除も楽になるのでおすすです。

また、無駄に水を流すこともないので水道代まで節約できちゃいますよ。

■2:チラシを「ボックス」にして使い勝手アップ!

チラシをそのまま使うことに抵抗がある人は、チラシでボックスを作りましょう。

B5やA4のチラシで簡単に作れる上、意外と頑丈なので利便性も高い優れものです。

チラシボックスは、リビングのテーブル上のごみ入れに使ったり、小さい小物を入れたりできる便利なアイテムです。

また、一時的なトレイとして使うこともできます。

チラシボックスにパン粉などを入れて使っている人もいます。

チラシをボックスにすれば、ボックスや収納道具、消耗品を買う必要が無くなります。

長い目で見ればランニングコストも削減できるのでおすすめです。

■3:チラシボックスを越える「チラシカゴ(バッグ)」

チラシ1枚だけでなく、チラシを複数枚使って作れるチラシ製のカゴもあります。

1枚1枚を細長く折り、それを編み込むようにすれば1つのインテリアにもなりますよ。

編み込み方の工夫次第では、きれいなインテリアの入れ物風にも作れます。

作ったチラシは、耐久力も上がり重たいものでも入れられます。

チラシの中に新聞紙を混ぜることで、エコバックを作る人もいます。

なんと、2.5キロの重さにも耐えうるバッグに早変わり!

■4:掃除道具にもなるチラシ

チラシが部屋の掃除道具にもなるなんて、意外だと思います。掃除機で使うよりも、ホコリが立たないので部屋がより綺麗になるんですよ!

方法も簡単です。チラシを濡らして部屋にまき、しばらくおいてチラシと一緒に掃くだけ。

水がホコリを吸ってくれるので、ホコリが飛び散りません。

掃除機を使わないので、電気代の面でも大きな節約効果が期待できますよ。

■5:ハンドメイドでインテリアを作る

チラシをごみにするのではなく、再利用してインテリアを作ってみるのはいかがでしょうか。

クラフトとして使用すれば、バラなどの花をハンドメイドできます。器用な人はハンドブーケまで作ってしまう人もいますよ。

チラシは様々な柄があるので、ギフトパックやラッピング用紙としても使えます。

お気に入りのアニメキャラクターや芸能人、デザインが表にくるように使うのがポイント。

どんなお店のラッピングよりもオリジナリティのある包みになりますよ。


いかがでしたか?

ちょっとした日用品を使うだけで節約は実現することができます。

今まではゴミだったチラシをアレンジするだけで、節約のインテリアとして活躍しちゃいます。

ぜひ、試してみてくださいね。

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