ママにとって、朝は戦いの時間…

なにかと忙しい朝の時間。ママには「グズる我が子」という越えなければいけない大きな壁が立ちはだかります。

朝から子ども達が泣く理由…それは「保育園/幼稚園に行きたくない!!

子育て中のママなら、誰もが一度は悩む子どもの「保育園に行きたくない病」
この問題に斬新なスタイルで立ち向かったママのエピソードが、ツイッターで話題になっています。

「保育園に行きたくない…」と言う娘に、ママはどんな言葉をかけたのでしょうか。

「保育園に行きたくない…」そのときママは?

「もっと大きな声で!」「もっと!」「もっと!」
…あれ?これ、どこかで見たことあるぞ??

まさかの修造方式!!

こちらがより熱い気持ちをもって、相手を煽って気持ちを高めていく…まるで松岡修造のようなママの姿にネットは驚愕!

実際に試してみた人も!

筆者「なんだー、声がちいさいぞ~~~!!! もっかいーーーー! 保育園いきたくなああああああい!! はいSAY!!」
息子「いきたくなーーーーーーーい! SAY!!」
筆者「まだまだ声が小さいぞーー!!お前の行きたくない思いをもっともーーっと声にだせーー!!」
息子「SAY!SAY! 保育園にいきたくありませええええええええええええん!!!」

出典 http://otakei.otakuma.net

まるで松岡修造…!!

普段は布団で一時間ほど説得をこころみるのですが、今回は5分ほどでご機嫌君になってくれました。その後は着替え→朝食までは珍しくスムーズにいったのですが……。

送りの車の中ではちょっとテンションダウン。ライブ後によく感じる寂しさというか。あれに近い雰囲気の息子。そこで再び「SAY!!」をはじめると、またまた元気に。「保育園にいきたくなーーーーい!!」と叫びながら元気よく登園して行きました。

出典 http://otakei.otakuma.net

「行きたくない」というネガティブな気持ちが、大声を出すことでテンションが上がって吹き飛んでしまうのかもしれません。

この他にも、様々な方法でママたちは「行きたくない病」に立ち向かっています。

1.「えっ!お母さんめっちゃ行きたいよ!?」

保育園のメリットを熱く語るのもアリですね。
しかし、好きな子の名前で決断するなんて…かわいいですね。

2.「お母さんも行きたくないよー!ウワァァァン!!」

むしろ、子どもが引くくらいにこちらがグズってみる
親がグズると、子どもは逆に冷静になることがあります。

3.今日の給食は…?

さすがカレーライス!
給食は、登園のモチベーションになりますよね。

4.行かないことのデメリットを説明する

あえてオトナな対応をする。すごいです。

5.ぬいぐるみ作戦

お気に入りのぬいぐるみに手助けしてもらうのもアリですね。

■根本的な対策も必要かも。

朝の一言で子どもの気持ちを変えることが出来ればベストですが、毎日グズるようなら別のアプローチを考えたほうがいいかもしれません。
朝に、夕方に、子どものもう「ひとフォロー」をしてみませんか?

⇒「登園がんばった」という自信を持たせよう

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ママから離れて過ごす保育園は、子どもにとって大きなストレスでもあります。
気持ちを前向きにするために、頑張った子どもを褒めてあげること・ささやかなご褒美を用意するのもいいのかもしれません。

登園が始まってしばらくの間は晩ご飯に毎日子供の好きなおかずを用意してあげたり、一週間続いて登園出来たら、好きな遊び場に連れて行ってあげたりしましょう。

褒めてもらうことよってお子さんも「自分は頑張ったんだ」という自信や自己肯定感につながります。それはとても前向きな心を作ってくれます。

出典 http://maternity-march.jp

集団生活に慣れない我が子と、たっぷりとスキンシップをとりましょう。愛情をもらうことで、外でも安心して活動できるようになりますよ。

出典 http://roblabo.com

⇒朝の時間に少しの余裕を

共働きをしていると、朝は慌ただしくなってどうしても子どもを急かしてしまいがちです。
それでなくても子どもにとっては不安な時間なのに、ママやパパがバタバタ動きまわっていると訴えることもできません。

子どもにとっては、パパやママに甘えたい時間ですが、あまり構ってもらえないことで登園拒否を起こすことがあるようです。
10分でも早く起きてみる、家事の時間をずらしてみるなどの対策を取るようにしましょう。

出典 http://roblabo.com

ワガママを言うのは「甘えている証拠」

共働きなど子供と過ごす時間が少なかったりすると、寂しい気持ちを子どもは抱えている場合があります。しかし、なかには寂しい気持ちを隠している子もいます。そんなときに、子どもが出してくるサインで一番分かりやすいのが、甘えてくることです。

べたべたと抱きついてくるだけが甘えではありませんよ?わがままや文句を言ったり、駄々をこねる場合も、実は甘えている証拠

出典 http://fukusuke.tokyo

大好きなママに受け入れてもらいたい!優しく甘えさせてもらいたい!という気持ちから子どもはワガママを言う場合があります。

また、「〇〇やって!」や「〇〇して!」などの言葉、「みてみて!」や「これなに?なんで?」などの言葉にもちゃんと応対してあげるようにしましょう。親の愛情を確かめているので、忙しくても邪険にしないようにしてあげてください。

出典 http://fukusuke.tokyo

子どものキモチを受け止めよう!

忙しい朝の時間に「行きたくない!」とグズる子どもには困った気持ちになることもあるかもしれません。
しかし、「忙しいから」と子供の訴えをスル―するのではなく、熱く煽ったり、テンションを上げたり、提案をしたり、様々なアプローチで向き合うことが子どもと親の信頼関係を築くことになるのではないでしょうか。

いつかは「あの頃は毎日泣いてたねー」と笑い話のネタになるように…
園児のママさん、パパさん、がんばってください!

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