記事提供:conobie

子どもを想ってやってるのに、可哀想と言われてしまい…。

子どもを想ってやってるつもりなのに…

子どもって、結構すぐに汗かいたりしますよね。

「暑いのかな」と思い、薄着をさせていたりすると周りから「寒いでしょう!かわいそうに!」と言われることが多々ありました。

それも見ず知らずの、通りすがりの方に…。

否定しても「かわいそうに~」と言われ、まだ育児し始めたばかりの私は不安になってしまったりしていました。

でも、長女は汗かいてるし…!

そんなある日、わたしが住んでいる市で子育て相談が開催されているのを知り、早速相談することに…。

保健師さんの言葉に、目からウロコでした。

そうだよ。この子の母は私だった。

この子に対して責任があるのも私だ!私が責任をもって決めていいんだ…!

もちろん、自分の考えだけで突っ走ることは危険ですが子どもの様子を見て、子どものことを思いやっての行動には自信をもってもいいんだなぁと、思うことができるようになりました。

子育ての先輩の意見や経験はタメになるし、参考になる事も多いですが全てが正解なわけじゃない。

正解は子どもがもっているんだ、ということを忘れないようにしたいなと改めて思いました。

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