記事提供:conobie

お買いもの途中やおでかけ先で、子どもがくずぐず…疲れた~!

だっこだっこ!そんな時、子どもにがんばって歩いてもらう方法とは…。

子どもが「もう歩けない!」と言ってきたら…

お買いものの帰り道など、歩いての行き帰り…。

子どもが「疲れた~抱っこ~」って訴えてくる時、ありますよね?

すぐに抱っこしてあげたい気持ちはあるのですが…。やっぱり自分でがんばって歩いてほしいですよね。

ほら!早く!早く!がんばって歩いてよ!

そんな言葉を何度か言っても…。

余計にグズグズになって逆効果…。

そして…お母さんもイライラ…。急いでるのにーーー!!!

そんな時…。

このまま抱っこをするべきか。さあ…どうしよう?

抱っこをすれば、きっとすんなり帰れる。いやいや…甘やかすのもよくない。

家まで歩いてくれるようにするには、どうしたらいいだろう。

母は考えました!これならきっと歩いてくれるかも!!

「道が分からなくなった!教えて!」と演技をしてみました。

すると…。

すると、どうでしょう!

きらきらした目で「教えてあげる!任せて!」

と、さっきまでのグズグズが嘘のように、はりきって歩いてくれるではありませんか!!

早くしなさい!ちゃんと歩きなさい!なんで、できないの!

そんな言葉よりも、「お母さんに教えて」と、子どもに頼ってあげると、ムスメは喜んで自分からすすんで歩いてくれました。

そうすると、私もムスメも楽しく歩いて帰ることができました。

もちろん…ムスメはまだ家までの道のりをきちんと覚えてるわけではないので、うまく誘導しながらですけどね(笑)

歩いてくれないときもそうですが、何かを嫌がってしてくれない時、たとえばおかたづけなども、このやり方がいいかもしれません。

「このおもちゃ、どこにしまうんだっけ?お母さんに教えて!」

そう言ってあげると、おかたづけも進むと思います。

「お母さんに教えて!作戦!」

みなさんも試してみてくださいね。

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